札幌市障がい者元気スキルアップ事業

札幌市障がい者元気スキルアップ事業

「障がい者元気スキルアップ事業」は札幌市の委託事業としてキャリアバンク株式会社が運営しています。

お知らせ

札幌市障がい者元気スキルアップ事業

法律・制度

障害者の雇用の促進等に関する法律

障害者の雇用の促進等に関する法律(以下「法」という。)においては、障害者の雇用の促進と職業の安定を図ることを目的として、

  1. 障害者に対して職業指導、職業訓練、職業紹介等の措置を講じ、その職業生活における自立を図る職業リハビリテーションの推進
  2. 身体障害者又は知的障害者の雇用を法的義務とした障害者雇用率制度の運営
  3. 身体障害者、知的障害者及び精神障害者の雇用を経済的側面から支える障害者雇用納付金制度等の運営を中心とする施策を講じることとされています。

障害者雇用率制度の概要

「障害者の雇用の促進等に関する法律」では、事業主に対して、その雇用する労働者に占める身体障害者・知的障害者の割合が一定率(法定雇用率)以上になるよう義務づけています(精神障害者については雇用義務はありませんが、雇用した場合は身体障害者・知的障害者を雇用したものとみなされます)。
この法律では、法定雇用率は「労働者※の総数に占める身体障害者・知的障害者である労働者※の総数の割合」を基準として設定し、少なくとも5年ごとに、この割合の推移を考慮して政令で定めるとしています。

※失業中の人も含みます。

現在の法定雇用率

事業主区分 法定雇用率
現行(平成30年3月31日まで) 平成30年4月1日以降
民間企業 2.0% 2.2%
国、地方公共団体等 2.3% 2.5%
都道府県等の教育委員会 2.2% 2.4%

平成33年4月までには、更に0.1%引き上げとなります。

  1. 障害者雇用率制度の算定対象となる障害者は、身体障害者手帳、療育手帳(知的障害)、精神障害者保健福祉手帳(精神障害)を持つ人に限ります。
  2. 短時間労働者(週所定労働時間20時間以上30時間未満)は0.5人で計算します。

障害者雇用納付金制度の概要

「障害者の雇用の促進等に関する法律」では「障害者雇用率制度」が設けられており、事業主は、その「常時雇用している労働者数」の2.0%以上の障害者を雇用しなければなりません。障害者を雇用するには、作業施設や設備の改善、特別の雇用管理等が必要となるなど障害のない人の雇用に比べて一定の経済的負担を伴うこともあり、「障害者雇用率制度」に基づく雇用義務を誠実に守っている企業とそうでない企業とでは、経済的負担のアンバランスが生じます。障害者の雇用に関する事業主の社会連帯責任の円滑な実現を図る観点から、この経済的負担を調整するとともに、障害者の雇用の促進等を図るため、事業主の共同拠出による「障害者雇用納付金制度」が設けられています。

障害者雇用納付金制度の改正により、平成22年7月1日からは、新たに、常時雇用している労働者数が200人を超え300人以下の中小企業事業主も納付金の申告を行う必要があるなど、納付金制度の適用対象となりました。また、週20時間以上30時間未満の短時間労働者も納付金の申告、障害者雇用調整金等の支給申請の対象になりました。

なお、平成27年4月1日からは、常時雇用している労働者数が100人を超え200人以下の中小企業事業主に納付金制度の適用が拡大されます。

上記は高齢・障害・求職者雇用支援機構 のHPより引用
https://www.jeed.or.jp/disability/koyounoufu/about_noufu.html

障がいのある方への支援(札幌市)

就業・生活支援センター/就業・生活相談支援事業所

障がいのある方々の職業生活における自立を図るため、雇用、保健、福祉、教育等の地域の関係機関との連携の下、障がいのある方の身近な地域において就業面及び生活面における一体的な支援を行います。 具体的な支援の内容は、就業及びそれに伴う日常生活上の支援を必要とする障がいのある方に対し、センター窓口での相談や職場などに訪問して相談を行います。

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障がい者相談支援事業所

障がいのある方や、その家族の生活や支援に関する相談に応じるとともに、関係機関との連携の下、障がいのある方の身近な地域において、安心して生活できる地域の支援体制をつくることを目的とします。 具体的には、日常生活上の支援を必要とする障がいのある方やそのご家族等に対し、窓口による相談や家庭訪問による相談等を行います。

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札幌市障がい者ITサポートセンター

札幌市障がい者ITサポートセンターは、障がいのある方に、パソコンの利用相談や情報提供、講習会等を行うことにより、 情報バリアフリーを推進し、障がいのある方の自立と社会参加を支援します。

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元気さーち(札幌市障害福祉サービス事業所等空き情報ホームページ)

障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業所や移動支援事業所、児童福祉法に基づく障害児通所支援事業所や相談支援事業所の空き情報を検索することができます。

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WAMNET(障がい福祉サービス事業者情報)

全国の障害者総合支援法による指定障害福祉サービス事業所の情報について、指定機関(都道府県・市町村)及び各事業所からの提供情報を掲載しています。

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ATARIMAEプロジェクト(障がい者雇用支援総合ポータルサイト)

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企業への支援(札幌市)

障がい者職業能力開発プロモート事業企画

障がいのある方々の職業的自立を支援するため、職業能力開発の入口として職業訓練への流れをつくるとともに、一般企業および障がいのある方々一人一人の態様に応じた職業訓練ニーズの把握と職業訓練の受講促進を図ることを目的とした事業です。

主な活動内容は、障がい者職業能力開発プロモーターによる、一般企業などへの障がいのある方々の雇用にかかわる施策の周知・広報です。

        

障がい者就業体験実習

障がい者雇用に関心のある企業と就労支援機関等で就労訓練を受けている障がいのある方に対する就業体験事業です。

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ガイドブックなど

        

障がいのある方のための福祉ガイド2016

障がいのある方のための福祉ガイドは、障がいのある方の自立や社会参加等に役立てるため、札幌市内で実施している各種障がい福祉施策を掲載したものです。

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札幌市障がい者相談支援事業所ガイドブック

障がい者相談支援事業所、就業・生活相談支援事業所、相談専門機関等を紹介するガイドブックです。

詳細はこちら

冊子「虎の巻」シリーズ~発達障がいのある人たちへの八つの支援ポイント~

この冊子は、わかりづらいと言われる発達障がいの障がい特性と、家族や周りの人たちとの間で起こりがちな、思いの違いや対応法についても、イラストを用いて視覚化しています。

        

職場で使える「虎の巻」

「職場で使える『虎の巻』」は、発達障がい者の働く力が存分に発揮できるよう、実際に発達障がい者の就労を支えている事業所などで支援ツールとしてご活用ください。

        

暮らしで使える「虎の巻」

「暮らしで使える『虎の巻』」は、ご家族だけで悩みを抱えることなく、周囲の方々や相談機関の協力を得ることも必要であることのメッセージとなっております。必要な方にぜひ、ご覧いただきますよう、ご紹介ください。

        

学校で使える「虎の巻」

「職場で使える『虎の巻』」は、発達障がい者の働く力が存分に発揮できるよう、実際に発達障がい者の就労を支えている事業所などで支援ツールとしてご活用ください。

        

続・学校で使える「虎の巻」

「続・学校で使える『虎の巻』」は、前作「学校で使える『虎の巻』」に載せきれなかったことを中心に扱いました。一口に「発達障がい」と言っても、行動面や学習上の困りごとは子どもによって違います。また、発達障がいの他にも、教室の中には見えづらい、聞こえづらい、話すのが苦手など、いろいろな困りごとを抱えている子どもがいます。そのような子どもたちについての理解を助け、適切な支援のきっかけになることを願って制作しました。

        

子育てで使える「虎の巻」

「子育てで使える『虎の巻』」は、幼児編として作成しています。 毎日の生活の中では、「どうして…」と思い、悩んでしまうことがいろいろとあるかと思いますが、この冊子が「こうかもしれない」「こうしてみよう」と前向きにとらえていくきっかけになることを願って製作しました。 また、子どもの発達は一様ではなく、「でこぼこ」があるのが自然の姿です。ひとりひとりの違いを受け止めながら子育てをする中で、親も共に育つ、そんな「共育て」の思いも込めています。この冊子が、子どもの支えはもちろん、親の支えに、そして地域の支え合いの一助になればと願っています。

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療育手帳をお持ちの方のための福祉ガイド

このガイドは療育手帳をお持ちの、知的障がいのある方が利用できる制度をかんたんに紹介したものです。

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知的障がいのある方とのコミュニケーション
ハンドブックガイド

知的障がいのある方とのコミュニケーションハンドブックでは、知的障がいがある方への理解を深めるため、応対に役立つ「コツ」を紹介しております。

詳細はこちら

        

ハビサポ

ハビサポは、市内で開催される市民団体や事業者主催の様々な知的障がいに関する講座・イベントや保健福祉局が行う事業を発信し、知的障がいのある方と地域との結びつきを強めることを目的としています。(不定期更新)

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