2009 06 / 17
雨のYOSAKOIソーラン祭り(前編)
今年のYOSAKOIほど、雨にたたられた年は無かったような気がします。
開催5日間がほとんど終日雨模様。
エゾ梅雨とは言うものの、踊り子さんには気の毒な天候でした。
(それでも三越前にはこの人だかり)
実は小生、今年の新入社員Y君の踊りを見ようと、大通り会場に足を運びました。
卒業したばかりの某大学チームOBとして、旗を振るらしいのです。
(この日は道内のトラックが地方車に早代わりのため品薄状態に)
そぼ降る雨のなか、じっと観覧していると次第に肌寒く感じてきます。
でも演舞するほうは汗だくといった様子です。
(力強く太鼓をたたく粋な美女たち)
桟敷席システムが出来るまでは、毎年YOSAKOIを撮影しに来たものです。
最近は祭り自体が巨大化、商業化してしまって、
ちょっと地元民からは距離を置いた存在になりつつある事も、指摘されていますね。
でも元来お祭り好きなモノですから、
いざ現場に行くと、”ズンドコズンドコ”の地響きだけで血が騒ぎます。
(街じゅうが華やかな衣装であふれ返る数日間)
どこを歩いても、絵になる風景ばかりで目移りします。
見るも良し、踊るも良し、撮るも良しといった大通公園。
海外の観光客もたくさん見かけました、国際的にも存在感を現しているお祭りです。
(まるで時代劇の世界のようです)
さて、肝心のY君のチームがそろそろ大通り南コースをスタートする時間です。
次回はその勇姿をお伝えします、どうぞお楽しみに!
(広報F)