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2010年01月08日

遠近法

「お飾りは、いつ片付ければよいのですか?」
今週何度聞かれたことでしょう・・・。
詳しくはこちらで確認してください。
それはそうと、弊社の鏡餅。

受付鏡餅.JPG(今年最初に出社したときは、こんな風に飾られていました)

「カウンターに2つも置かなくても良い気がします・・・」
受付H嬢、悩んでおりました。

受付鏡餅2.JPG(しばらく考えた後、重大な事実に気がつきました)

受付鏡餅3.JPG(2個の大きさが違います)

どうも、間違って2個買っちゃったみたいなんですよね。
慌てて1個は別な場所に移動し、誰にも発見されずに済みました。

(広報F)

2009年07月28日

まだ間に合います

世の中の学校は夏休みに入ったようですね。
子供達のためにも、そろそろスカッと晴れて欲しいものです。
さて、先日ブログで取り上げた中学生向け夏休み特別企画”赤平の企業見学ツアー
まだお申し込み受け付けております。
担当窓口の一人であるM氏。

サイダーもらったよM氏.JPG(某日、無料配布のサイダーを受取って満面の笑顔)

M氏のお宅には、最近子犬がやってきたそうです。
その名は小力=コリキ・・・(こっちじゃないですよ)
M氏の名前が「力」だから、というネーミング。
とにかく飼い主は、その可愛さにデレデレのご様子。

うなぎ犬後姿.JPG(ううむ・・・確かにこの後姿には負けます)

いつでも何でも、一生懸命な小力。
M氏はその姿に自分を重ね合わせているようです。

うなぎ犬寝る.JPG(あぁ・・・こんな無防備でいいんでしょうか)

ペットと飼い主って、似てくるんですよね。

うなぎ犬.JPG(うなぎ犬・・・ではなく、土曜の丑の日に撮った一枚)

ちなみに小力は、社員のF氏宅で生まれた子犬を、
譲り受けたのだそうです。
社員が多いと、こんな時にも”事”がスムーズに運んで便利です。

魔よけとF氏.JPG(F氏は元バーテンダーのナイスガイ)

魔よけ.JPG(なぜかマスコットになっていました)


(広報F)

2009年06月18日

雨のYOSAKOIソーラン祭り(後編)

新人Y君のYOSAKOIチーム演舞を見に行った小生。
前日メールで送ってもらったスケジュールの最後に、こんなメッセージが。

「精一杯、元気よく踊ります。
 近くをお立ち寄りの際は是非ご覧いただきます様、
 宜しくお願い致します。」
・・・律儀なヤツじゃ、こりゃ行かねばなるまいと。

ヨサコイ時代劇.JPG(他チームですが、この風体も時代劇っぽくていいでしょう?)

『大通南パレード』は審査会場にも指定されています。
大通西5丁目から10丁目までを、踊りながら進んでいきます。
これって、結構ハードじゃないか?

ヨサコイ旗手.JPG(あ、いたいたY君)

たっぷりと雨水を吸い込んだ旗は、見るからに重そうです。
しかし、この旗を振って踊り子を奮い立たせるのが彼の役目。

ヨサコイ旗フル.JPG(おりゃおりゃ~っ!回す回す)

客席すれすれに振り回すのも、かなりの体力と集中力が必要です。
万が一人にぶつかったら大事故につながりかねません。
かといって、ちまちま振り回すとダイナミックな踊りにならないし、難しい役目ですな。

ヨサコイ脱いだ.JPG(3クール目くらいに、とうとう暑くて脱ぎました)

頑張った甲斐あって、彼のチームはセミファイナルコンテストで入賞したそうです。
腕の筋肉痛で、月曜日はシップを貼って出社。
さらに明け方まで祝杯を上げているワケで・・・体力あります。

ヨサコイ旗フル全開.JPG(中高年なら翌日瀕死状態ですよ)

気分が高揚した小生、踊りの合間に
「Y!気合入れてけ!」と声をかけました。
同時に振り上げた拳が”がっちりマンデー”になってた自分に
踊れる年齢から、見る年齢にシフトしたことを実感しました。

(広報F)

2009年06月17日

雨のYOSAKOIソーラン祭り(前編)

今年のYOSAKOIほど、雨にたたられた年は無かったような気がします。
開催5日間がほとんど終日雨模様。
エゾ梅雨とは言うものの、踊り子さんには気の毒な天候でした。

ヨサコイギャラリー.JPG(それでも三越前にはこの人だかり)

実は小生、今年の新入社員Y君の踊りを見ようと、大通り会場に足を運びました。
卒業したばかりの某大学チームOBとして、旗を振るらしいのです。

ヨサコイトラック.JPG(この日は道内のトラックが地方車に早代わりのため品薄状態に)

そぼ降る雨のなか、じっと観覧していると次第に肌寒く感じてきます。
でも演舞するほうは汗だくといった様子です。

ヨサコイ太鼓.JPG(力強く太鼓をたたく粋な美女たち)

桟敷席システムが出来るまでは、毎年YOSAKOIを撮影しに来たものです。
最近は祭り自体が巨大化、商業化してしまって、
ちょっと地元民からは距離を置いた存在になりつつある事も、指摘されていますね。
でも元来お祭り好きなモノですから、
いざ現場に行くと、”ズンドコズンドコ”の地響きだけで血が騒ぎます。

ヨサコイはっぴ.JPG(街じゅうが華やかな衣装であふれ返る数日間)

どこを歩いても、絵になる風景ばかりで目移りします。
見るも良し、踊るも良し、撮るも良しといった大通公園。
海外の観光客もたくさん見かけました、国際的にも存在感を現しているお祭りです。

ヨサコイ女集.JPG(まるで時代劇の世界のようです)

さて、肝心のY君のチームがそろそろ大通り南コースをスタートする時間です。
次回はその勇姿をお伝えします、どうぞお楽しみに!

(広報F)

2009年06月12日

お父さんは心配性

某日夜、コールセンター事業部のT氏がソワソワしていました。
「明日、娘の運動会なんです。絶対早く帰ります!」
最近の運動会は、飲酒や焼肉禁止のようです。
親族の一大イベントに、この禁止令は残念でもあり、教育の現場としては当然でもあり。
道民は何かパーッとやるとなると、花見でも何でもジンギスカン(or焼肉)という風習がありまして・・・。

6.12CCT氏.JPG(親が参加できる演目が無いことにガッカリのT氏)

とにかく娘が可愛くて仕方がない様子。
「今からすごい心配ですよ、俺みたいなのと結婚したらどうしようかと・・・」
ううむ、こうして男の歴史は繰り返されていくのでしょうか。

変わって某日、休日出勤していたT氏が、オフィスに娘さんを連れて来ました。
小生が親子ツーショットのポーズを求めたところ

6.12メディT氏.JPG(大サービス!というより、そこまで溺愛してるのか・・としみじみ)

近くでこの様子を傍観していた職訓校のT女史がポツリと、
「ウチもそうですよ。娘が『○○君と仲が良いんだ』と夫にちょっと話しただけで
『どれどれ(焦!)』と真剣に学級写真で相手男子の顔を確認するんです」
ちなみにお嬢さんは小学2年生。

6.12職訓T女史.JPG(「なんだかなぁ・・・」と呆れ気味です)

まだ娘を嫁がせる予備軍のパパたちを見ていたら、
今年の初めに取材したT次長を思い出しました。
最愛の一人娘が、とうとう本州にお嫁に行ってしまったのです。

6.12哀愁の後姿T次長.JPG(がっくりと肩を落とす後姿にも哀愁が・・・)

T次長のパソコンには、結納時の画像がたくさん納められていました。
もちろん、小生も一通りご説明をいただきました。

6.12結納PC.JPG(お相手も長男だそうで・・・T次長の悲しみたるや相当なものでした)

「俺、もう生きがいが無くなったよ」
と、当時はすっかり生気をなくしていましたが、
それから半年、だいぶ元気になったようです。

6.12結納セット.JPG(正統派の結納セット。娘の父親はあまり見たくない光景かも)

予備軍のパパ達が、娘をお嫁に出す姿を想像するだけで、
こっちが心配になってしまいます。
そういえばもうすぐ父の日ですね。

(広報F)

2009年04月20日

アニマルファミリ-「ララ感謝イベント」へ行ってきました

昨年、円山動物園の園長先生にご講演いただいたご縁で
キャリアバンクは北極クマ〝ララ”のアニマルファミリー法人会員になっています。

raraアニマル軍団.JPG(のわっ!こんなに種類があるのかアニマル軍団!)

とある日曜日、ララの「感謝イベント」の取材に、秘書K嬢を差し向けました。
以下はK嬢の動物園レポートです。

***************

ララ(絶滅危惧種)は、この3月に双子(ツインズ)を生み、現在子育て奮闘中です。
わんぱくツインズは、いつも一緒。
ツインズは担当のカサイ飼育員も顔見分けがつかないので
印をつけている位そっくり ! !
名前は性別がまだわからないので「無い」そうです。
(前回の失敗で動物園側は慎重です)
来年3月にはわかるので、その頃名前を募集するとか。。。

raraと子供.JPG(「1年間も名前が無いのも変なのぉ~」BY:K嬢)

今回は晴天にも関わらず気温が低く、ツインズのプール遊びは見られず残念 (>_<)
もっぱらレスリングをして、元気に遊んでいました。
大好きな牛肉とリンゴがプレゼントされ、ララは美味しくパクリ。
ツインズはまだ上手くGetできず、ママからおすそ分けをもらってましたが、
ちょっぴり過ぎて不満そう。
「おっぱいくれ~」と泣いて、ママからおっぱいを。。
ララの愛情深い子育てと、元気仲良しツインズを見ることが出来
1時間くらいのイベントでしたが、楽しかったで~す。

rara立った.JPG(立つと迫力ありますな、母は強し)

それから、カンガルー館にいるレッサーパンダ〝ココ〟ちゃんも一見の価値あり。
円山動物園一美人さんで、ぬいぐるみたいに、愛くるしい仕草。
超プリティでした♪

rara落ちますわよ.JPG(あなた落ちそうですよ)

---編集後記--


せっかく久しぶりに円山へ行きましたので、円山FullDayを満喫。

11:30出発

11:50ケーキ屋『Z;CCOT』本店(南4西22)
 …アップルパイを購入
(1cm100円の切り売り方式で、私は2センチ。
    午前中で売り切れになる人気商品です)

12:00蕎麦屋『さくら庵』(南5西24)
 …かけそばでランチ
(店の作りが隠れ屋的で、私のお気に入りの店です)

13:00円山動物園
(動物も見つつ、先ほど買ったアップルパイ(とても美味!)で休憩も)

15:45マルヤマクラス(南1西27)
 …ぶらっと散歩気分

終わり …満足!(^m^ )

*************

以上K嬢レポートでした。お洒落な昼下がりを満喫されたわけですな。
最近、円山裏参道と円山動物園のコラボが盛んになっているようです。
GWも近づいてきました、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。

(広報F)

2009年03月27日

眠ってしまう心地良さ・・・リフレの春(後編)

社内リフレクソロジーのレポート後編です。
トライアルで施術体験は、社内従業員が受けていますが
今回は雑誌の取材ということもあり、またMARIさんたっての希望もあり
弊社の佐藤社長が被写体となりました。

リフレ日焼け自慢.JPG(「焼けてるでしょ?」と日焼け自慢から始まり・・・)

アジアを旅行すると、よくマッサージには足を運ぶそうです。
むむ、ということはお客としての目は肥えているという事ですな。
どこの国の施術が良い・イマイチなど、社長のトーク炸裂です。

リフレ手つき.JPG(「では始めてまいります」の優しい声かけでリフレスタート)

通常は明かりを小さめに、静かなBGMとアロマの香りが漂う中、
静かに施術は進んでいくのですが・・・
取材のためライト全開、取材スタッフも室内に複数となると
社長のサービストークも旺盛になり、妙に室内は落ち着きません。

リフレカメラ.JPG(リフレビジネスの今後についても議論を展開)

リフレクソロジー(Reflexology)は
Reflex(反射)+Ology(学、論)=「反射学」と訳され、
補完療法・緩和ケアとして欧米を中心に広く活用されています。

リフレ代表足.JPG(やはり脳の回転速度は、すぐには落とせないようです)

15分程度の足リフレの最中、結局社長は喋り通しました。
この時点で、小生とMARIさんの脳裏には一抹の不安が・・・。
(社長、リラックスできるんだろうか・・・?)

気を取り直して、次は、手の施術に移ります。

リフレ最中.JPG(どこまでも平常心を装うMARIさん、落ち着いています)

手・足・頭部には反射区が存在し、全身の各部位・臓器が映し出され、
その反射区をくまなく刺激することで、
全身にまんべんなく触れているのと同様の効果が期待できるそうです。

・・・って、なんだか急に静かになったと思ったら

リフレお休み.JPG(とうとう眠らせてしまいました)

実はこのリフレを受けると、ほとんどの方は気持ちよくて眠ってしまいます。
究極のリラックス状態とは、睡眠なのではないでしょうか。
社長の日々の疲れも、このリフレで多少なりとも和らげることができたようです。

リフレ天窓.JPG(取材日は、春らしいポカポカの日差しが差し込みました)

さて、取材は全て終了しました、でも

リフレ記者.JPG(今度は取材陣にリフレをサービス中のMARIさん)

彼女がなぜ、リフレに目覚めたのか?
その辺りの詳しいエピソードは、次号のo.canに掲載される予定です。
皆さんぜひ発売日をお楽しみに♪


(広報F)

2009年03月25日

眠ってしまう心地良さ・・・リフレの春(前編)

札幌にもようやく遅い春がやってきました。
日差しがポカポカして、空も青さが増した気がします。

リフレ春.JPG(でも甘く見て外に出ると、結構風はまだ冷たいんですよね)

そんな眠気をさそわれる季節に、
キャリアバンクでは、社内福利厚生のトライアル企画として
「英国式リフレクソロジー」を従業員向けに実施中です。
なんたって初めての試みなもんですから、全てが応急処置でして・・・

リフレドア.JPG(リフレのお部屋も会議室だったりします)

でも上手にアレンジすると、
無機質だった会議室も、こんな風に生まれ変わります。

リフレ暗闇.JPG(まるでビフォー・アフター!雰囲気あります)

施術するのは弊社従業員のMARIさん。
猛勉強の末、昨年リフレ施術の資格を取得。
福利厚生という形で、社員にリフレを無償提供しつつ
技術の腕をキープしたいと会社に提案し、今回のトライアル実施に至りました。

リフレ真理.JPG(落ち着いた雰囲気と気さくな人柄が魅力のMARIさん)

施術は足を基本に、手、頭(肩から上)を希望により行っています。
よくある痛い揉みではなく、思わず眠ってしまうくらいの
心地良いタッチが、社内でも話題になっています。

リフレグッズ.JPG(アロマの香りはラベンダー・ティートリー・スペアミント・ユーカリ・グレープフルーツ・オレンジから好きなものを選べます)

さて、今回そのMARIさんの活躍の様子を
あのo.canが取材したいというオファーがありました。
もちろん、代表者として施術を受けるのは

リフレ社長.JPG(社長の佐藤良雄です!)

いつも仕事モード全開の社長が、
果たして社内でリラックスモードに切り替わるのでしょうか?
後編は、その一部始終をお伝えしましょう。

(広報F)

2009年02月27日

忘れ物してませんか?

キャリアバンクには登録者のほかに
セミナー受講生や、一般来場の方も日々たくさんいらっしゃいます。
すると比例して増えてくるのが忘れ物です。
その代表格は傘、あまり皆さん取りに見えません。

忘れ物・傘.JPG(これはごく一部です、ビニール傘が相当多いですね)

小生、先日飲みに行った二次会のバーに、傘を忘れてしまいました。
そんなに高い傘でもなかったのですが、気になったので店に電話をすると
「お預かりしておきますので、ご都合の良いときにお越し下さい」
との返事が。

忘れ物・折りたたみ傘.JPG(折りたたみ傘も忘れられやすいですね)

でも傘だけ取りにいくのも申し訳ないなぁ・・ということで、
またその店に飲みに行き、結果1万円相当の高価な傘となりました。
忘れる場所によっても明暗が分かれますね。

忘れ物・ハンカチ.JPG(洗面所ではハンカチもよく忘れられます)

冬になると、季節の風物詩で登場する忘れ物はこちら。

忘れ物・マフラー.JPG(マフラー、結構お洒落なのに・・・持ち主は現われません)

忘れ物・手袋.JPG(暖かそうな手袋)

忘れ物・手袋2.JPG(こちらは指輪つきです)

夏にありがちなのはこんなのとか。

忘れ物・帽子.JPG(かなり個性派です、どんな持ち主か想像を掻き立てられます)

時々あるのは書籍です、下が紀伊國屋書店のせいでしょうか。
買ったばかりの本は、ほぼ100%の確立で取りに来てくださいますが、
中古になると足が鈍るようです。

忘れ物・漢字.JPG(この持ち主、検定に無事合格したのか気になるところです)

案外多いのが、貴金属。
そして自動販売機のお釣りの取り忘れです。
皆さん、意外と知らないうちにやっちゃってるかもしれませんよ。

忘れ物・貴金属.JPG(中には印鑑も・・・大丈夫でしょうか?)

5階スペースの忘れ物は、原則1年間は弊社でお預かりしております。
お心当たりのある方は、どうぞお問合せ下さい。

(広報F)


2009年02月12日

雪まつりのあと

「第60回さっぽろ雪まつり」も昨日で終了しました。
今朝からはじまった雪像の取り壊し風景は、全国ニュースでも取り上げられていました。
最近では”これ目当て”のツアーも人気のようです。
何でも作るのは時間がかかりますが、壊すのはあっという間ですね。

雪祭りコースケ.JPG(こんな超大作も・・・「もったいない」からこそ付加価値が高まるのか)

かつて雪まつりといえば、自衛隊の真骨頂でしたが、
昨今は事情も変わり、雪像造りはボランティアの手に移っています。
それでもやはり自衛隊の存在は大きいようで、広報活動にも余念がありません。

ゆきまつり自衛隊広報.JPG(雪のレンガづくりコーナーはちびっ子に人気)

長年雪まつり会場で築いたノウハウと、地元からの信頼。
会場では彼らの存在感が、ひときわ大きく感じられました。

雪祭り自衛隊ポスター.JPG(ビデオ上映なども積極的に行っていました)

会場では様々なブースが、趣向を凝らした演出をしていました。
キャリアバンクのスタッフも頑張っていましたが、
人間の呼び込み以外にも、強力なライバルが・・・。

雪祭りもんすけ.JPG(「着ぐるみには勝てない」と思いました)

雪祭りミスド.JPG(まさかミスドまでキャラクターで来るとは・・・スタイル良すぎです)

さらに今回目に付いたのは、飲食店の豊富さです。
けして安くはありませんが、道内のみならず世界のグルメを満喫できる出店がいっぱい。
炭火焼きの美味しそうな匂いに、思わずクラクラしました。

雪祭り出店.JPG(来年こそ、絶対会場で飲む!と固く誓いました)

さて、雪まつりの帰りに某ホテルに寄ったのですが
そこでは大学3年生を対象にした就職セミナーが開かれていました。
黒のスーツ姿の学生たちが、固い表情でホールから出てきたところに遭遇。

雪祭りとen.JPG(すぐそばの雪まつりとは、別世界の緊張感がありました)

1年前、新卒採用がこれほど厳しくなるとは、誰が予想できたでしょう。
雇用はいつも、時代の波に翻弄され続けています。
来年の今頃、彼らが笑顔で雪像を見上げる日が来てほしいと思いました。

(広報F)

2008年12月25日

いつの間にか

不覚にも風邪をひき、しばし休んでいた広報Fです。
ブログの更新が遅くなりまして、申し訳ありません。
ちなみに先週後半は・・・・

2008.12.25-4.JPG(スタッフの源泉徴収票の封入作業も頑張りました)

円山動物園・金澤園長.JPG(幹部研修講師に、円山動物園園長もお招きしました)

そのあたりで力尽きてダウン。
もちろん昨日のクリスマスイブの余韻なんぞ、味わうどころではありませんでした。
社内でも、バタバタと風邪やインフルエンザで被害者続出のようです。
そして出社してみれば・・・

2008.12.25-1.JPG(JR北海道のSLクリスマスin小樽も今日で最終日)

あんなにシックだった会社のクリスマスツリーには・・・・

2008.12.25-2.JPG(キツネとシマフクロウが共存していました)

数日会社を休んだだけでも、いろいろな変化が起きています。
このスピードはもっと速さを増すのでしょうか?
クリスマスも今日で終わり。
2008年も、残すところあとわずかです。

(広報F)


2008年09月12日

10月4日は何の日?

みなさん、10月4日が何の日か、ご存知ですか?
「投資(とうし)の日」・・・なんだそうです。
親父ギャグじゃないですよ。

投資オヤジギャグ.JPG(オヤジギャグといえばY氏「次回はマネージャーを通して取材してください」)

日本証券業協会の「証券知識普及プロジェクト」が主催する
「証券投資の日 記念イベント」が
10月4日(土)13:00から、ホテルオークラにて開催されます。
しかも入場無料、定員400名という大盤振る舞い。

投資ウオッチM.JPG(M氏「僕も投資をウオッチしている一人です」本当か?)

「え~っ、証券とか株って、よくわかんないしィ」
というアナタ、ご安心ください。
第一部の講師は、TVでお馴染みの経済アナリスト、森永卓郎氏
タイトルは「これからの日本と私たちの暮らしⅡ」
副題が「不安の時代からの脱出法、生き残り大作戦!!」

投資の日.JPG(OLフリーペーパー”シティライフ”にも掲載、女性ファンも増やしたいですね)

いやぁ・・・この方のベストセラー「年収300万円時代を生き抜く経済学」も
衝撃的なタイトルでしたが・・・、
なぜこうも庶民のマネー魂をかき立てるキャッチが作れるんでしょう?
投資に縁がない人間でも、楽しんで参加できそうです。
事前申し込みはコチラから。
イベントのチラシは、キャリアステーションにも設置しています。

(広報F)


2008年08月22日

大神輿をかついだ男(後編)

北海道開拓の功労者を祭る開拓神社は、北海道神宮の中にあります。
そこをスタートした大神輿(おおみこし)の重さは、なんと4.5トン。
さすがに道庁までの道のりは、台車に載せて
約500人の引き手が引いたそうです。

神輿1.JPG(小生は道庁前で待ち構えていました)

交通規制をかけた道路に、神輿が到着。
様々なハッピを着た男女が、
ここから「わっしょい!」の掛け声とともに大神輿を担ぎます。
腹の底から出す声が一体となって、沿道は熱気に包まれました。

神輿と秋の空.JPG(神輿に輝く「開拓」の文字が140年の歴史を刻んでいます)

前編でご紹介した佐渡社長を探しましたが、
大変な人数で誰が誰だか・・・ぜんぜんわかりませんでした!
最後は拍子木の音とともに、神輿が無事所定の位置に降ろされ、
気合の一本締めでクライマックスを迎えました。

神輿2.JPG(空はもう秋、トンボが飛び始めています)

車の騒音がシャットアウトされた静かな空間に、
人の掛け声と、拍手が響き、ビルの谷間にこだましました。
引き手の皆さんの表情には
疲労よりも”やり遂げた”という満足感が浮かんでいます。

神輿と太鼓.JPG(太鼓の演奏がこれまた大迫力、日本って素晴らしい)

後日、この日のエピソードを佐渡社長とお話しているうちに
「次回はFさんもお誘いしますから、一緒に担ぎましょう!」
と言われてしまいました。
うぅ~ん・・・4.5トンかぁ・・・ちょっと考えてみますね(汗)。

(広報F)

2008年08月21日

大神輿をかついだ男(前編)

キャリアバンクでは、登録者向け夜間パソコン講座を開催しています。
毎月おおむね4回、ワンコイン(500円)でWord/Excel/PowerPoint
それぞれお好みの講座を学べるようになっています。
その講師役として、一部を北海道ビジネスアカデミー専門学院さんにご協力いただいています。

佐渡社長&久保くん.JPG(佐渡社長【右】と久保くん【左】が講師です)

ビジネスアカデミーさんは、北7西4とご近所なので、
いつも通常業務(職業訓練)終了後に、その足で助っ人に来てくださいます。
夜間PC講座では、主にExcel指導を担当していただいています。
万全の体制の指導は、お陰さまで登録スタッフにも大変好評です。

CB職訓校.JPG(ちなみに私達も職業訓練事業があります)

ある日、講座終了後に雑談をしていたら、佐渡社長がおっしゃるのです。
「僕、今度神輿(みこし)を担ぐので練習しているんです」
えっ!?それはひょっとして先日新聞に出ていたアレですか?

神輿男の背中.JPG(男の背中が大和魂をくすぐります)

”今年は北海道と命名されて140年、その記念に大神輿(おおみこし)が道庁に登場!”
今回は一般参加も募っているそうです。
「有無を言わさず先輩に出ろと言われたので・・」
と、苦笑いをしつつもなんだか楽しそう。

神輿道庁前.JPG(というわけで小生も行って参りました)

当日(8/17)の祭りの様子は後編でレポートします。

(広報F)


2008年08月11日

北京オリンピックがはじまりました

ある夜、システムK君がこう言いました。
「稽古に行ってきます」
彼は合気柔術をずっと続けている格闘家です。
そういえば、世間ではオリンピックが始まっています。

金を取るため・・稽古.JPG(日経ビジネスを背負うK君)

小生、「日経ビジネス」の中で”敗軍の将、兵を語る”コーナーが大好きなのですが、
今回は柔道家、井上康生「攻撃柔道貫くも、北京は遠く」に感動しました。
柔道のルールも時代とともに変わってしまったそうです。
彼が学んできた攻めの柔道を貫くか、勝ちにこだわるか
その葛藤が淡々と書かれています。
でも、マスコミで取り上げられるのはやはり「金」なのですね。

金取りました・男.JPG(金とりましたー!と小躍りするM&M)

つい先ほど競泳男子100m平泳ぎで、北島康介が世界新記録で優勝!
の号外が配られたようです。おめでとうございます!
オフィスは静かだけど、一般家庭じゃ大騒ぎだろうなぁ。

金とりました!Y女史.JPG(しっとりと喜びの笑みを浮かべるY女史)

今回、水泳でも新開発の水着が話題になりました。
時代の変化にいかに素早く対応するかが、勝敗の分かれ目。
スポーツと経営、共通点は多いようです。

(広報F)


2008年08月05日

Y君に関する補足説明

前回ブログに初登場したY君が、小生につぶやくのです。
「どうして僕、王子なんですか?恥ずかしいんですけど・・・」

Y君麦茶を入れる.JPG(麦茶を入れる姿にも気品が漂うY君)

えっ?確かこの呼び名は、先輩O嬢が口にしていましたよ。
当ブログで、はからずも世に知られることになってしまいましたね。

Y君先輩O嬢.JPG(O嬢「おほほ!いいじゃない、オッサンって言われるよりも」)

「しかも僕、陸上部出身なんですよ」
・・・・どこで応援部に変換されたのでしょう。
なんでも中学、高校、大学と、ハードルの選手として鳴らしていたそうで、
全道インターハイでも優勝経験があるそうです。

Y君とK嬢.JPG(K嬢「あれ?でも飲み会でエール切ってましたよね?」)

銀行時代の宴会の時、
新人は支店代表でエールを切るのが伝統だったそうです。
ううむ・・・日本の金融業界はこうして層を厚くしていたのですね。

Y君とクィッキー.JPG(先日はレラカムイのマスコットとツーショット)

優男に見えて、実は体育会系の血が流れるY君。
まだまだ知られざる素顔がありそうです。

(広報F)

2008年06月20日

キャンドルナイトの季節です

みなさん、6/21は、何の日かご存知ですか?
夏至=キャンドルナイト
”電気を消して、スローな夜を過ごす日”ですよ。
キャリアステーションにも関連資料を設置しています。

キャンドルナイトポスター.JPG(毎回スタイリッシュなポスターが目を引きます)

ひょんなご縁で、さっぽろキャンドルナイトをバックアップしている
環境サポートセンターにお邪魔いたしました。

環境サポセン.JPG(可憐な受付嬢が出迎えてくれました、感激!)

こちらでも、特製キャンドルを無料配布中。
カメヤマローソクさん提供のキャンドルは、毎年恒例で人気商品。

お菓子じゃないよ.JPG(これ、お菓子じゃなくてキャンドルなんです)

エコブームになる前から、こういった活動を地道に続けている方が
実は札幌にも数多くいらっしゃいます。
お陰でどんどんキャンドルナイトのイベントが大きくなって、既に5年目。
今年は 6/14~7/7まで、各地でいろんなエコに関する催し物が開催されます。

環境サポセン潜入.JPG(サポートセンターは、誰でも自由に入れます)

環境に関連した図書の貸し出しも無料、知らなかったなぁ・・。
いろいろな団体の行事情報など、膨大な資料も、
きちんと整理して、閲覧しやすく工夫されていました。

お子様コーナー.JPG(キッズコーナーにも力が入っていました)

「サミットが終わったら、エコブームも終わっちゃうんじゃないの?」
そんな冷めた意見も聞こえてくる昨今。
でも、こうしてコツコツと活動を継続されている方々の情熱は、
それとは全く別なところで燃え続けています。

環境サポセン会議室.JPG(エコに関する話し合いなら、格安で借りられる会議室)

しかしもう6月も後半。
「えっ!今年も半分まで来ちゃったの?」って感じです。
小生にとって、キャンドルナイト=一年の折り返し地点、でもあります。
脳ミソの回転率を上げるために、こっちは少し燃料を補給せねば。

(広報F)

2008年06月10日

エコなひとびと

いよいよ洞爺湖サミットまで残すところ1ヶ月、
テレビでも頻繁に取り上げられ、エコの気運も高まってまいりました。
最近はお役所に行っても温暖化対策がいっぱいです。

ジェットタオルも・・・.JPG(トイレのジェットタオルも使用禁止・・・)

エレベーターも、おいそれと気軽には使えない雰囲気です。
「2つ上の階まで、3つ下の階までは階段をご利用下さい」
張り紙が無言の圧力をかけています。

階段も・・・.JPG(きっと汗だくになりそう。メタボ対策にも効果を発揮しそう)

ちなみにキャリアバンクにもエコな人々がいっぱいいます。
たとえばお弁当、妻帯者の多くはお弁当派です。
小生も愛用してますが、水筒なんてかなり前からブームですよ。

愛妻ですから.JPG(環境というよりは財布のエコでしょうか)

給湯室だって、しっかりエコ。
sapporo55ビルも分別が厳しくなっていますから、
工夫しながら使用者の啓蒙活動を続けています。

分別してます.JPG(K嬢の力作に、思わず従ってしまいます)

その横で弁当箱を洗うT氏を発見。
教育の行き届いた男性が多いんです。

洗ってますよ.JPG(けして物悲しくなんかありませんよ!)

地球温暖化やサミットがなくても、こんな日常だった気がします。
エコって大げさなことじゃなく、もっと身近な普通のことなんですよね、きっと。

(広報F)

2008年05月26日

貯徳とグーグル化

この週末は二つの講演会に参加しました。
一つは、日本の大株主と呼ばれる竹田和平さんの「貯徳問答講セミナー」。
和平さんは、我社の株主のお一人でもいらっしゃいます。
でもこの日は株のお話は一切ナシ。
皆さん、和平さんがブログをお持ちなのをご存知でしょうか?

貯徳旦那講演会.JPG(会場は和平さんファンで熱気に包まれました)

その「一日一言」のプロフィールにも書かれていますが、
「天とわくわくありがとうで生きる花咲爺」と、自らを称しています。
いつもニコニコと笑顔を絶やさず、まさに「徳」を体現しておられる和平さん、
会社経営の他に、貯徳問答講というメーリングリストによる問答を通じて、
”貯徳旦那”になるための力を育てる時世代教育システムをボランティアで設立、
日々精力的に取り組んでいらっしゃいます。

竹田和平さん.JPG(和平さんにとって北海道は第二の故郷だそうです)

「22歳の頃、見知らぬ土地北海道に工場を建てる際、
いろいろな方に大変お世話になった、今度は自分が恩返しをしたい」と
この講演会の為に、はるばる来道されたのです。
「北海道を元気にしたい」という、和平さんの”熱き想い”が
2時間の講演会で存分に伝わりました。

さて、翌日は当ビル1階で紀伊國屋書店さんのイベントに参加。

勝間さん看板.JPG

今話題の経済評論家、勝間和代さんのトーク&サイン会です。
あいにくの雨にも関わらず、会場は100名以上の超満員。
テーマは「自分をグーグル化する新・知的生産術」です。

勝間さん後.JPG(化石サッポロカイギュウの隣でサイン会)

バリバリロジカルにお話を展開される勝間さん、
27ページに渡るレジュメを用意されています。
でも印象的だったのは、その約1/3は、
ご自身が取り組まれている「Chabo!」という社会貢献活動のPRだったことです。
和平さんも勝間さんも、手法はまったく異なりますが、
ある時期から社会活動に目覚め、精力的に取り組まれています。
本当の成功者は、自身の幸福追求よりも、
社会貢献そのものが自己実現だと気づかれるのでしょうか。

勝間さんこっちです!.JPG(舶来人形のような色白でカワイイ女性でした)

勝間さん本の最後のコメントは、
「一緒にワクワク楽しい知的生産活動をやっていきましょう」
和平さんのキャッチフレーズも「天とワクワクありがとう」
ワクワク・・・?
これから注目のキーワードかもしれませんね。

(広報F)


2008年05月07日

オロチ、GWの札幌に現る

皆さん、ゴールデンウイークはどう過ごされましたか?
札幌は桜が早々に開花し、お花見のピークは過ぎていたようですね。
そんなGW前半、とある複合商業施設に「オロチ」が現われたのです。

オロチ全身.JPG(光岡自動車のスーパーカー)

オロチ・・・・かなりインパクトがあります、なんたって「大蛇」ですよ。
横文字ばかりの車名があふれる中、大胆不敵です。
でも日本なんですから、もっと和風な車名は今後増えてもいいですよね。

オロチマーク.JPG(マークにも蛇をあしらっているんだー)

社内カーマニアの一人U氏も、新聞掲載よりも早く現場に駆けつけました。
本編の写真は全て彼の手によるものです。

オロチ後姿.JPG

ディーラー以外では道内初の展示らしく、
珍しい車を一目見ようと、親子連れも沢山来ていました。

オロチ車内.JPG

でも彼が撮った画像には人影一切ナシ。
純粋に車本体に注力しています。

オロチホイール.JPG(ホイールの中心にも黄金の大蛇マークが)

乗車禁止を無視して乗り込む主婦もいたとか。
彼もぐっとこらえつつシャッターを押したようです。

オロチ顔.JPG(この目が結構可愛かったりなんかして)

GW中は小生も色んな大型複合施設に行きました、暇なんで。
でも同じように「とりあえずブラブラ」する家族連れの、多いの何のって・・・。
やはり休息よりも、普段会社で感じない疲労を蓄積した連休でした。

(広報F)

2008年04月19日

ブックシェアリングをご存知ですか?

皆さん、読み終わった本って、どうしてますか?
古本屋さんに出したら二束三文で、苦い経験をされた方も
世の中には沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

一冊一冊に、著者の思いが込められているかと思うと、
本の価値って他の中古品とは、少し異なりますよね。
売るのが目的ではなく、次に喜んで読んでくださる人に差し上げたい。
そんな願いを実現させてくれるシステム「ブックシェアリング」が、
この春札幌に誕生しました。

企画立案および代表者は、この方
札幌グラフコミュニケーションズの荒井宏明社長。

荒井社長.JPG(本に賭ける情熱は無限大でした)

ひょんなきっかけで、キャリアバンクにもお越しいただきました。
「札幌人」という地元紙を年4回発行していらっしゃいます。(しかもほとんどお一人で。)
でも本業のほかに、このブックシェアリングというボランティア運動も立ち上げ
エネルギッシュに活動されてらっしゃいます。
「寝不足でたまに倒れますが、大丈夫です」(ほ、本当ですか?)

担当H嬢.JPG(H嬢「私もかなり寝不足ですが、パワー全開です」)

一般家庭や企業・団体から不要になった図書の提供を募り、
クリーニングや補修、選別を経て、小規模公共施設に無償提供していきます。

どの書籍を、どの施設に提供するか
この”目利き”の作業は、知識と経験が必要になるそうです。
荒井さんは、それができる「ブックコーディネーター」も、
今後はどんどん育成させていきたいと意欲的です。
本はとても重いので、男性の応募も大歓迎とのこと。

本は重いぞ.JPG(写真は本文とは関係ありませんが)

読書好きな方は、是非サイトにアクセスしてみてくださいね。
北海道ブックシェアリングのHPはこちら

(広報F)


2008年03月14日

「はぐれネタ」一挙公開

普段から、あらゆるネタ探しをしていますが、
どうしても「一話」に完成できなかった”レアな素材”が溜まってしまいました。
お蔵入りも勿体ないので、今日は一気にご紹介しましょう。

アル北レディ.JPG(アルバイト情報社N嬢「顔だけは勘弁してください」)

いつも求人広告でお世話になっている、
「アルキタ」「クルー」等を発行している会社の営業さんです。
連休が増えた昨今、原稿〆切がとてもタイトなんだそうです。
彼女の健康のためにも、広告主さん〆切厳守でお願いします。
(一番苦しめているのはウチだったりして・・)

抽選ボックス.JPG(チケット抽選ボックスとドーレくん)

キャリアバンクで配信されるチケットプレゼント情報。
「”厳正なる抽選”なんて、やってないんじゃないの?」
と思っているアナタ、それは大きな誤解です。
たとえ数名であろうと、結構本格的にやってます。
割と内部スタッフは楽しみだったりして。

サーカス.JPG(”サーカス”といえば・・、クロちゃんじゃないよ)

あのサーカスが30周年コンサートを開催中。
3/15(土)は札幌市教育文化会館でも開催されます。
実はメンバーの一人が、我社の佐藤社長と同級生なんです。
余談ですが小生、この間カラオケで「ミスターサマータイム」を歌ったら、
上司がお客さんと踊り始めました。世代だなぁ・・・

OーTON.JPG(うぉーっ!急に寿司が食べたくなった!)

世代といえば、”愛すべきおやぢたちへ”のキャッチでお馴染みの
「o-tone(オトン)」3/5号に、当社の広告を掲載しています。
この本を読むと、フラフラと呑みに行きたくなってしまいます。
うっ・・・・・・おやぢ化?


(広報F)


2008年02月13日

「格差社会とホームレス」シンポジウムに参加しました

去る休日、プライベートで北大に足を運びました。
別に母校ではないのですが・・・

北大.JPG(どーん!最近は札幌の観光名所でもあります)

ホームレス支援団体「北海道の労働と福祉を考える会」主催のシンポジウム
テーマは「格差社会とホームレス」。
かねてから、ホームレスとそれを取り巻く人々の動向に注目していた小生、
この日を密かに楽しみにしておりました。
北星学園大学の学生が司会進行役で、シンポジウムはスタート。

ホームレス看板.JPG(看板誤字の貼りなおしも初々しく・・・)

シンポジウムの中で圧巻だったのは
「ビッグイシュー」日本の代表者である佐野章二氏の講演。
この方、恐らく60代くらいと推測するのですが、とにかくパワフル。
下品じゃない関西弁、インテリだけど嫌味が無い、
人をそらさないパワーが、この事業を支えているのだと感じました。

北大銅像.JPG(会場内の画像が無いため、北大構内の銅像をご覧ください)

「100%失敗すると周囲からも、専門家からも言われました。
でもだからこそ、”よし、やってやろう”と決意したんです。」
んん?どこかで聞いたセリフだなぁ・・・・
そう、よく企業の経営者が口にする言葉です。
ビッグイシューもNPO法人ではなく、有限会社なのです。

北大大志を.JPG(あ、”大志を抱け”じゃないんだ・・・)

「なぜ成功したか、それはホームレスをビジネスパートナーと考えたから」
きっぱりと言い切る佐野代表。
限られた公演時間では、とても伝えきれない思いや苦労があるご様子でした。
また機会があれば、お話をうかがいたいと思いました。

北大構内.JPG(まだ冬の雰囲気が色濃い構内風景)

路上でホームレスが販売するビッグイシューは1冊300円。
(意外にも読者層で多いのが、20代の女性らしい)
販売員の方達も、市民との接点を励みにしているとのこと。
これまでも時々購入していましたが、
今度は勇気を出して、声をかけてみようと思います。


(広報F)


2008年01月21日

Jパーキングチケットについて

大丸デパートやヨドバシの駐車場って、週末はいつも並んでいますよね。
実はごく近くに、穴場駐車場があるのをご存知でしょうか?
それが「ジェイパーキング」、当ビルのお隣です。
あまり「満車」になることがない、この界隈では貴重な存在です。

JR55外風景.JPG(昨年撮ったから、まだ雪が少ないですね)

Jパーキングの3階と、紀伊國屋書店の2階が連絡通路で繋がっています。
実はこのこと、あまり知られていないんですよね。
穴場なので「広く知られたら混むので黙っていよう」という方が多い気がするのは小生だけ?

JR55スロープ.JPG(南進の一方通行の道に出入り口が面しています)

書店で2,000円以上購入すると、1時間無料です。(他にも特約店がいっぱいあります)
そして実は、キャリアバンクの新規登録者サービスの一つに、
このパーキングの1時間無料駐車券が含まれています。
登録ご予約の際「駐車場はありますか?」と聞かれますが、
こちらをご利用いただければOK、このチケットもそのまま使えるので便利です。

駐車券.JPG(使用期限ナシだから、他の日に使ってもOK)

公式HPはありませんが、こちらがわかりやすいかと思います↓
http://parking-info.jp/sapporo/pc/parking_detail.php?spot_id=BUK0020214

ちなみにsapporo55と、隣のJR55は竹中工務店が施工。
名前も外観も似ているし、住所も同じだからよく間違われます。
先日も「和民はどこですか?」と、当ビル1階エレベータ前で聞かれました。


(広報F)

2008年01月18日

タバコ吸ってもいいですか?

先日外出中に入ったトイレで、こんな張り紙を見つけました。

トイレ禁煙.JPG(撮ってから用を足しております)

「~トイレ内禁煙のお知らせ~
最近、トイレ内での喫煙が以前にもまして増加しています。
火災と配水管の詰まりの原因になります。
絶対に喫煙はご遠慮願います。」

タバコを吸う場所が激減しているから
このようなマナー違反へと走りやすくなるのでしょうか。
小生タバコはたしなみませんが、健康被害と言えども
愛煙家には厳しい時代だなぁと、しみじみ同情いたしました。

喫煙嶋津.JPG(S嬢「ふっ、そんなプレッシャーには屈しません」)

たばこ2人.JPG(この空間も、大事な社内コミュニケーションの場)

最近は求人広告を出す際も
「禁煙」「分煙」の明示はオーソドックスになっています。
時代と共に常識やルールが変わり、
世間の反応も変わってくるのだと思うひとコマです。

(広報F)


2007年12月17日

自販機前エピソード

キャリアバンクのオフィス内には
従業員用の自動販売機があります。
結構な消費量のようで、ほぼ毎日のように業者さんが補充に来ます。
ドリンクの補充って、結構大変な仕事なんですよね。
寒い季節は腰痛に気をつけてください。

20071102jihanki.JPG(「一番売れているのは水です」とのこと)

冬は特に室内が乾燥気味なので、水分補給は大切です。
たいてい各従業員、お気に入りのラインナップは決まっているようで
迷わずボタンを押す人が多いのですが、
以前来たインターンシップの子達は、かなり迷っていました。
そんな姿も初々しくて、ちょっと微笑ましかったです。

自販機とインターンシップ.JPG(「え~どれにしよう」)

また、意外と「おつり」を忘れる人が多いのも特徴です。
さらにレアケースではありますが
小銭を落としてこのような悲惨な状況に陥る人も居たりして
自販機前から目が離せません。

自販機の下に落ちた金.JPG(ああっ・・・も、もう少しだ~っ!)


(広報F)

2007年11月02日

若者の車ばなれって、本当ですか?

いや~原油高、どうにかなりませんか?
ガソリンも灯油も値上がり、
道民にこの冬をどう乗り切れと言うのでしょう。

ガソリンも高い、エコの問題もあるとなると
燃費の悪い車などは、おおむね敬遠されるわけですね。
がしかし、新型GTRを、ショールームまで見に行く若いファンが
キャリアバンク社内には健在でございます。

20071101gtr2.JPG(車好きなら一度は足を運んだことがある某ショールーム)

少なくとも小生の周辺男子最低4名が、この車を見に行ったそうな。
確かニュースでは
「最近の若者は車ばなれが進んでいる」と聞いたような気がしますが・・・

20071101gtr3.JPG(ショールーム閉店前に駆け込んだそうです)

20071101gtr1.JPG(蛍の光が流れる中で激写しまくり)

20071101gtr4.JPG(なぜホイールを撮るのか、小生にはわからない)

20071101takanodesk.JPG(カーマニアT氏のデスク。ちゃんと働いているのか?)

若者の価値観は、ここ10年あまりで大きく変わったと聞きます。
特にインターネットの影響は計り知れません。
世界中の情報やモノが簡単に手に入れられる今、
あとはお金をどれだけかけるかという、個人の問題だけかもしれません。
「いつかはク○ウン」なんてキャッチコピーが懐かしい。
(画像とメーカーが違う事くらいはわかります)


(広報F)

2007年10月29日

送別会がありました

先日わが部署で送別会がありました。
利用したお店はご近所のこちら↓
http://gourmet.gyao.jp/0003026964/


ふうりのビール.JPG(こんな心遣いが結構嬉しいんですよね)

寒いと言えばストーブを用意してくれる、
わがままなお客にも一生懸命対応してくれる女性スタッフたち。
いいですね、気持ちの良いスタッフの居る店舗って。


さて、二次会はカラオケ・・・・小生は何年ぶりかです。
最近のさっぽろ駅近辺、急にカラオケボックスが増えた気がします。

送別会渋踊り.JPG(エアーマンの踊りは激しすぎてちゃんと撮れません)


上司の歌は懐かしいものが多く
送別会あしたがある.JPG(いつもこう思って生きています)

このカラオケボックス、とある老舗ビルに入居したばかりで
まだ穴場の雰囲気が漂っています。
今行くと、出来たばかりの新しいお部屋で、待ち時間無く入店できそう。
今回利用したお店はこちら↓
http://www.songpark.net/
昔はこの界隈で二次会まで完結というのは難しく
薄野まで足を運ぶことが当たり前でしたが、
宴会場の地域勢力図も変わりつつあるなと実感しました。
薄野・大通りのお店もうかうかしていられませんね。
経済のみならず、街も時代と共に変化していくのでしょう。

(広報F)

2007年10月10日

疲労回復、どうしてますか?

こんにちは、広報Fです。

皆さんは、仕事で疲れて「リラックスしたい」と思うとき、どうしていますか?
私は最近オーバーワーク気味で、まさにそんな気分で週末を迎えました。
小樽までドライブに行ったり、グルメツアーをしてもスカッとせず
それなら、と以前から気になっていた「酸素カプセル」にチャレンジしてみました。

酸素カプセル、ご存知ですか?
あのベッカムの怪我が劇的に回復したのも
ハンカチ王子が田中君を負かしたのも
すべてはこの「酸素カプセル」が鍵を握っていたことを!
最近ではみのもんたも自宅に購入したらしく、ますますもって気になるアイテムです。
(ちなみに1台500万円也)

私は去年からずっと気になっていたのですが
実はなかなか高いので足を運べませんでした。
(ちなみに1時間利用単価のことですよ)
ところが、今月からキャリアステーションに設置したフリーペーパーで
格安で体験できるお店を発見、即予約を入れました。
いやぁ・・・どこにお得な情報があるかわからないものですね。
おかげさまで、かなり気分転換&リラックスできました。

ノンルージュ.JPG
(写真は本文とは一切関係ありません、たぶん)

最近はフリーペーパーも氾濫気味ではありますが
やはりこまめなチェックが大切と感じました。
キャリアステーションも、皆さんに幅広い情報をご提供できるよう
工夫を重ねていきたいと思います。

(広報F)