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2010年01月18日

「ブスの25箇条」

前回のブログで触れた、宝塚式「ブスの25箇条」。
その後いろいろな方面から
「その中身を知りたい」との声がありましたので、
ご要望におこたえして、その全文をご披露いたしましょう。

ポップの本.JPG(今、ジェンヌH嬢が応援している美しい女性コンサルタントの本)

1.笑顔がない
2.お礼を言わない
3.おいしいと言わない
4.目が輝いていない
5.精気がない
6.いつも口がへの字の形をしている
7.自信がない
8.希望や信念がない
9.自分がブスであることを知らない
10.声が小さくイジケている
11.自分が最も正しいと信じ込んでいる
12.グチをこぼす
13.他人をうらむ
14.責任転嫁がうまい
15.いつも周囲が悪いと思っている
16.他人にシットする

38ルールポップ.JPG(ふ~っ、小休止・・。ジェンヌH嬢、上記の美人筆者の許可を得てポップ書きもやりました)

17.他人につくさない
18.他人を信じない
19.謙虚さがなくゴウマンである
20.人のアドバイスや忠告を受け入れない
21.なんでもないことにキズつく
22.悲観的に物事を考える
23.問題意識を持っていない
24.存在自体が周囲を暗くする
25.人生においても仕事においても意欲がない

欄外には一言。
「 コピーして手帳などに貼って持ち歩きましょう。
 気がついたときにチェックすることが『美人』への近道です。」

宝塚の食堂に貼られているというこのチェックリスト、
一字一句違わず、掲載させていただきました。
ぜひ皆様も、お試し下さい!

(広報F)

2009年05月30日

お嫁にいっちゃいました

就職活動を「就活(シューカツ)」と呼ぶように
いまや結婚にむけた活動を「婚活(コンカツ)」と呼ぶ事も、スタンダードになりました。
昨年、キャリアバンクはまさに結婚&出産ラッシュでしたが、
この春は、M嬢の結婚退職が話題となりました。

雇用創出事業部のS女史が、送別会の取材をしてくれましたので、
ごく一部ですがご紹介しましょう。

婚活HUG.JPG(お祝いの品を手に微笑むM嬢)

H姉さんからお祝い(兼フランス土産)で、塩と胡椒入れになってます。 
ふたつ組み合わせると 抱きしめてるカッコウになるので、
「お祝いっぽいでしょ~~~♪ラブラブでしょ~~~♪」
と買ってきたのでした。

婚活お祝い②.JPG(あぁ、もう感極まって涙、涙になっちゃいました)

M嬢はコンサドーレ札幌の大ファンでもありました。
よく試合会場で、ボランティアとしてゴミを回収したりしている姿を目撃しました。
これからは、家庭を支える良き妻になること間違いないでしょう。

婚活黒エプロンその心は.JPG(黒いエプロンの贈り物、その心は?)

同期入社H嬢の心遣いで
「M嬢は留萌に嫁ぐので、”地方は弔事に近所でお手伝いをする”ことが多く、
そんなシーンで困らないように」ということだそうです。
いやぁ・・・大人の女性の気配りに脱帽です!

婚活学校派遣3人組.JPG(同期入社の超仲良し3人組)

揺れ動くアラフォー周辺では
「M嬢に”婚活”セミナーを開いてほしい」
「辞めるならM嬢流よね」
などの声が、上がったとか上がらなかったとか・・・。
M嬢の末永きシアワセを、社員一同祈っております。

(広報F)

2009年04月16日

「資格を取った女たち」に取り上げられました

以前、社内リフレクソロジーの様子をブログで取り上げましたが
その記事がo.can(おきゃん)5月号に掲載されました。

リフレオキャン.JPG(隣のバウムクーヘンに深い意味はありません)

その特集タイトルは
~キャリアを上げる、自分を磨く~「資格を取った女たち」
あれ、特集のトップは提携スクールでいつもお世話になっている
大栄総合教育システムのT事務局長ではありませんか。
「女は人生の節目に資格を取る」そうです、意味深だ・・・・

リフレ掲載.JPG(実に嬉しそうなMARIさん)

なんたって、全部が手作りなんですから。
でも、次第に社内で協力してくれる人間が増えてきています。
貯まった”はけんけんぽ”のポイントで、
ある社員がフットバスを取り寄せてくれました。

リフレ足湯.JPG(こんな大きな箱に入って配達されました)

今までは足を洗う際、
”洗い桶”にガラス玉を入れて代用していました・・・(涙)

リフレ足湯オケ.JPG(かなりグレードアップしましたよ)

オフィスの中でサロンを開いて
スタッフに癒しの場を提供するのが当面の目標というMARIさん。
ううむ・・・どこまでもプラス思考の人が発するオーラは眩しい!

新人は研修中.JPG(ちょうど後ろの席では、新人がPC研修中。こっちも別な意味で眩しい!)

この春資格といえばもう一つ、


連敗ストップ.JPG


2009年03月19日

産まれました♪

いきなり衝撃の画像で失礼します。

赤ちゃんとわたし.JPG(T嬢、い・・・いつの間に産んだんですか!?)

世のT嬢ファンの皆様、どうぞご安心ください。
実は産休中のM嬢が久しぶりに遊びに来て
2月に初めて出産した赤ちゃんを連れてきた時のショットです。
それにしても赤ちゃんは大人気、みな抱きたがりますね。

赤ちゃんとO嬢.JPG(未婚の女性人にも人気が高かった)

誰に抱かれても全然泣かない、逆に寝ている・・・。
将来大物の予感を感じさせる赤ちゃんです。
抱き方が堂に入っているO女史のショット。

赤ちゃん・孫じゃない.JPG(「実は孫がいるのよ」の発言にむしろ驚愕)

やはり抱き慣れている人は、身のこなしに余裕があります。
次は、現在二人の子育てに奮闘中のI女史にバトンタッチ。

赤ちゃんアップ.JPG(まるでわが子のように”しっくり”きています、まさに現役)

K課長「あれっ、Iさんいつの間に3人目産んだの?」
そんなジャブも軽く流して、育児と仕事を両立の図。

赤ちゃんと仕事.JPG(左手に赤子、右手に書類・・・母は強し!)

経験者は口をそろえて
「今が一番いい時だね~♪」とウットリ。
職場の空気が一気に和んだ、春のひとコマでした。

(広報F)

2009年02月23日

O.CANなひと

とある2月上旬の休日、コンビニに入りました。
何気なく立ち読みした雑誌を見て、思わず「あっ!」と声を上げました。

OCAN.JPG(手に取った雑誌はこちら

だって、見開きでK女史が堂々と掲載されているんです。

OCAN 見開き.JPG(しかもピンク・・・広報F、一生の不覚です!)

控えめなK女史らしいとも思いましたが・・・
これだけ目立つページだと、さすがに隠れようがなかったようです。
既に「見ましたよ」とのコメントが、あちこちから本人に寄せられている状況。
結構読者がいるのですね、さすがO.CAN(おきゃん)、
「札幌の35歳以上の女性がナビゲート」するリアル情報マガジンです。

OCAN リハビリ.JPG(K女史は転んだあとのリハビリ中、順調に回復しています)

取材を受けたのは、まだ骨折する前の元気な時だったそうです。
こんかいの特集テーマは
「起業白書2009~夢を掴んだ女たち~」
K女史はキャリアカウンセラーの立場から
「独立・起業への第一歩」について具体例を挙げながらアドバイスしています。

OCAN K女史.JPG(K女史【右】はI女史【左】の娘さんにあるものを手渡しました)

K女史曰く
「実は私も起業したかったんです、という人から結構声をかけられたわ」とのこと。
景気が冷え込む中、独立は相当強い決断が求められます。
でも、「女性の方が男性よりもずっと起業に向いている」と語っています。
そのポイントと落とし穴も載っていますから、ぜひご一読ください。

OCAN 手紙.JPG(入院前にもらったお見舞いの手紙の返事です。)

O.CAN(vol.4)はキャリアステーションにも置いてあります。
弊社にお立ち寄りの際は、お気軽にご覧下さい。
お買い求めはそのまま1階紀伊國屋書店にてどうぞ♪

(広報F)

2008年10月21日

おおきくなったね!

「わ~っ♪おおきくなったね~!」
仕事中、こんな会話が交わされました。
来年2月に出産を予定している、M嬢とO嬢がすれ違ったのです。
普通に仕事を続けている二人ですが、
さすがに最近、お腹が目立ってくるようになりました。

少子化対策.JPG(名づけて少子化対策チーム)

なんだかこの二人が並ぶと、ぽわ~んと幸せな空気が漂っています。
赤ちゃんがお腹にいるっていうだけで、不思議です。
最近では、こんなキーホルダーもあるってご存知ですか?

おなかに赤ちゃん.JPG(「おなかに赤ちゃんがいます」)

お腹が目立たない妊娠初期の妊婦が、席に座れるようにと配慮されたキーホルダー。
市が無料で配布しているそうです。
M嬢「これをつけてると、堂々と優先席に座れて助かります」
時代とともに、いろんなアイテムが生まれてくるもんですね。
さて、とある土曜日、出勤したら後ろから幼子の声が・・・

少子化対策タイムカード.JPG(おおっ!I女史の愛娘が親子出勤してるじゃないですか)

少子化対策大きくなったね.JPG(T次長「あ~っ!大きくなったねぇ・・・」)

大人ばかりの世界にいると、子供の成長のスピードに目を見張ります。
そしてまた、従業員も親バカぶりもとどまる所を知りません。
I女史の愛娘は、最近近所の写真館でもスター級の扱い。
某育児雑誌に載せる広告に、大きく取り上げられたようです。

写真館愛娘.JPG(I女史から、嬉々としてその広告を見せられる小生)

弊社の少子化対策チーム、ささやかながら活動しています。
さて、次回はどんなホンワカしたエピソードが生まれるでしょうか?

(広報F)

2008年09月19日

「シティライフ」掲載中♪

皆さんのオフィスには、「シティライフ」届いていますか?
働く女性をターゲットにした、オフィス配布型フリーペーパーで、
札幌市内、約6,000社に配られています。
実は9/12号の15面に、キャリアバンクが掲載されています。

city紙面.JPG(同じページに先日ブログで取り上げた「投資の日」の広告も)

取材が行われたのは8月某日、夏が色濃い暑さだったような。
特集記事「多様化するワーキングスタイル」では、
派遣事業部の女性コーディネーター2名が、
インタビュー形式でシティの読者に語りかけています。

city 取材.JPG(こんな感じで取材は進みました)

取材の場所は、日常派遣登録の場所の一つとして使っている部屋で。
最初こそ緊張していましたが、そこはプロの彼女達、
若いとはいえ、日頃考えている「働く」事に対する考えを、はっきりと取材班に伝えていました。

city M嬢.JPG(向上心旺盛なM嬢、言うときは言いますよ)

今回の取材で私たちが意識したことは
派遣の「オイシイとこ取り」的なPRではなく、
人材会社を知ることで、自分の仕事観を見つめるきっかけにしてほしいということ。

city K嬢.JPG(K嬢「結構いっぱい喋っちゃいました」)

今、在職中の方から転職のご相談を受けたとき、
私たちは、必ずしも転職をすすめるわけではありません。
相談者が現状の不満を第三者に伝えることで、
次第に問題の本質が客観視できるようになります。

city I.JPG(I氏「あ、リクナビ派遣の合同説明会にも出ますんで」)

私たちは、採用者の視点でアドバイスさせていただきますので、
必ずしも耳ざわりの良い言葉ばかり、お返ししているわけではありません。
でも、「今の仕事って、意外と恵まれてるのかも」と転職を思いとどまったら、
それもまた、一つの前進なのではないでしょうか。
シティライフはキャリアステーションにも置いていますので、ぜひご覧ください。

(広報F)

2008年08月29日

「お母さん」のための勉強会(番外編2)

これから働く「お母さん」のための勉強会、
後半は4人のパネラーのディスカッションや、
参加者のお母さんからの質疑応答へと進んでいきます。

お母さん・4人のパネラー.JPG

子育ての閉塞感、孤独感を少しでもなくすために、
行政、民間も様々なサービスを用意しています。
特に”緊サポ”こと”こども緊急さぽねっと”は、
派遣で働くママにはとても便利なシステムで、感心してしまいました。

お母さん・時計.JPG(その頃、託児室はどうなっていたでしょう)

セミナー会場とは対照的に、隣室は既に動物園状態。
子ども達の歓声と泣き声が渦巻いています。
この状態が連日だとしたら・・・、子育てのストレスも想像がつきます。
彼らもそろそろ、ママが恋しくなる時間のようですね。

お母さんに会いたい・・.JPG(ママに会いたくてドアの前で泣き続ける子も)

この子は初めての託児室を体験する子だったよう。
今日の出来事は、彼にとって一大事だったでしょうね。
そうかと思えば、周りの騒ぎをものともせず熟睡状態の子も居ます。

お母さん・寝てる.JPG(寝る子は育つ、間違いなく!)

そしてセミナーは無事終了、ママたちが戻ってきました。

お母さんいた!.JPG(自分のママを見つけて、表情が輝く子ども達)

小生この光景を見て、胸が熱くなりました。
この子達に将来や過去なんて関係ない、今ある本能のままに生きているんですね。
ただ母親に無条件に愛され、守られて生きる幸せは、
恐らく多くの人間が経験してきたことでしょう。

お母さん・後片付け.JPG(育児のあとは、会場の後片付けまでこなすスタッフさん)

この子たちが成人になる頃、
日本経済、そして雇用状況はどうなっているのでしょうか。
絶対に今よりも、良くなっていて欲しい、
またそうなるように、我々人材会社も頑張らなければいけませんね。

(広報F)

2008年08月28日

「お母さん」のための勉強会(番外編1)

昨日のつづきです。
託児室完備のセミナー、ママたちは集中して聴いています。
「お母さん達が、こうして子どもと離れる時間も大切なんですよ」
と、スタッフの方がおっしゃっていました。

お母さん・託児室看板.JPG(日々の喧騒を忘れる、一人の時間は貴重です)

託児室には、おもちゃや絵本のほかに、
一人ずつ小分けにした、おやつも用意されていました。
しかも成分表つき・・・小生の時代はこんなの無かったぞ!?
育児も時代とともに変化しているのですね。

お母さん・お菓子.JPG(アレルギーとか、いろいろありますから)

楽しみなおやつタイムは、みんな仲良く集まって食べています。

お母さん・お菓子タイム.JPG(この風景は昨今変わりません)

最初のうちこそ落ち着いた雰囲気の託児室も、
このあたりから賑やかさがパワーアップしてきました。
泣き出す子、走り回る子と、個性が出始めます。
どうやらぐずっているこの子は、オムツが汚れているようです。

お母さん・オムツ交換.JPG(さすがプロ、あやしながら手早いおむつ交換のワザ)

きれいなオムツになったら
さっきまでの涙が嘘のように、ケロッとして遊び始めました。

お母さん・オムツ交換後.JPG(あの涙は一体・・・)

泣きわめいても右往左往せず、どーんと構えるスタッフの方たち。
経験の豊富さが、見ている側にも子どもにも安心感を与えます。

小生「自分の子どもだったら、どんなにカワイイでしょうね」
スタッフ「いえいえ、自分の子だったら、こんなに優しくしません(笑)」
なるほど!

(広報F)

2008年08月27日

「お母さん」のための勉強会に参加しました

某日、かでる2・7で開かれた、
「これから働く”お母さん”のための勉強会」に参加しました。
NPO法人札幌チャレンジド
NPO法人北海道子育て支援ワーカーズが主催です。

お母さん・プロジェクター.JPG

実は、派遣事業部のK課長がパネラーなのです。
気合を入れて、今日はコンタクトにしてきたK課長。
キャリアバンクが担当したのは
「ママ達の再就職事例”派遣”」です。

お母さんセミナー川上.JPG(やはり”見かけ”は気になるようで・・)

このほかにも「ママ達の再就職状況報告」
「子供に熱が・・・でも、仕事を休めない!」
「子育てママが利用できる制度や保育園情報など」
と、かなり具体的なテーマが並んでいます。

お母さん・パネラー.JPG

子育てをしながら働くって、本当に大変なことです。
周囲のサポートは絶対に欠かせないものですね。
集まった約30人のママたちも、真剣に専門家のアドバイスに耳を傾けていました。
その隣には、無料の託児所が用意されていました。

お母さん・ドア.JPG(大きいお子さんはこちら、乳幼児は別室を完備)

2時間近くもお母さんと離れ離れ、子供にとっては一大事。
いったいどのように過ごしていたでしょう。
防音効果がしっかりしたドアなので、一切ママには様子がわかりません。

お母さん・託児室.JPG(最初のうちはスムーズな託児室でしたが・・)

小生、ときどき託児室をのぞいてみました。
次回は番外編でその一部始終をお伝えしましょう。

(広報F)

2008年07月04日

社内エコバッグ事情(後編)

昨日に引き続き、エコバック特集の後編です。
先日ドームで開かれた環境展でも、
カラフルなエコバッグが、たくさん展示されていました。

環境展エコバッグ.JPG(思わず手に取りたくなる品揃えでした)

「昔は種類も少なくて・・・今はもっと選べるよね」
と、使い込んだエコバッグを取り出すK嬢。
確かに、昔は売場の片隅に申し訳程度に存在したエコバッグ、
いまやお洒落感も十分楽しめるアイテムに成長しました。

エコバック秘書.JPG(バッグが大きいのか、K嬢が小柄なのかは不明)

「家から持ってきました~」
と広げて見せてくれたK先生。
これまた普通に日常使っている感じが出ています。
実は柄はドイツ語、さり気なく読み上げる姿にセレブ感が漂います。

エコバッグK先生.JPG(「パン屋がどったらこったら・・」と書いてあったようです)

さて、極めつけはM嬢、エコバッグを3個も持ってきてくれました。
「マイ箸もありますよ」
と、引き出しから取り出してくれました。
ううむ・・・・できる!

エコバッグとマイ箸.JPG(お母様も持っているそう。やはり血筋ですか?)

彼女達はごく一部、まだまだエコな大人の女性は社内にたくさん居ます。
少し前なら、見せるのが照れくさい、恥ずかしい雰囲気がありましたが、
今はちょっと羨望の眼差しすら感じられます。
すっかりエコバッグは市民権を得たのですね。

(広報F)

2008年07月03日

社内エコバッグ事情(前編)

ある日、受付H嬢が堂々と宣言しました。
「私、とうとう大人の仲間入りをしました」
なんでも、お姉様がエコバッグをプレゼントしてくれたそうなのです。

H嬢エコバッグ.JPG(お姉様のお見立てバッグは”犬柄”でした、何故?)

そう、いまやエコバッグはスタイリッシュな大人の女の代名詞。
そんな社内の女性陣の姿をご紹介しましょう。
まずはS嬢、おもむろに引き出しから取り出したのは・・・
カラオケボックスで貰ったエコバッグ。

S嬢エコバッグ.JPG(大人の女なのか、単なるカラオケ好きなのか・・)

かと思えば、すかさず日頃使っているエコバッグを取り出すY嬢。
「これ、単なるスポーツバッグなんでしょうか?」
いいんです、形状や種類なんて。
無駄を省き、物を大切にする、その日々の気持ちがあれば。

Y嬢エコバッグ.JPG(「結構入るので重宝しています」とお気に入りの様子)

このほかに
「今日は持ってきてないんです」
「無いけど、そろそろ買わないと駄目ですよね」
と、大人の女の”入り口”まで来ている社員もチラホラ。

エコバッグな美女達.JPG(他人のエコバッグでとりあえずポーズを決めるT女史とH嬢)

キャリアバンクは「チームマイナス6%」に参加しています。
環境を考える女性たちの特集、後編もお楽しみに。

(広報F)

2007年11月16日

パン屋さん来ましたー!

毎週決まった曜日の朝、パンを売りに来る業者さんがいます。
このパンがセンスがあって、結構美味しいのです。
だから、「パン屋さん来ましたーっ!」という管理部の呼び声ともに
オフィスから女性たちがドドッと押し寄せるのです。
それは「今からタイムサービス開始です」の瞬間と、合い通じる雰囲気があります。

パン屋さん1.JPG(出足が遅いと、もうこの混み具合)

パン屋さん2.JPG(物色に夢中でシャッターに気付かないK嬢)

パン屋さん3.JPG(だって女心をくすぐる豊富なラインナップ)

売り子さんは一人で大量の数のパンを売り歩きます。
いくら”パン好き女”の揃ったキャリアバンクとはいえ
完売は難しいわけで、この後もまだまだ回らねばなりません。
世の中にはいろんな仕事がありますが
こういう仕事も売上の波があって、なかなか大変だろうなぁと思います。

パン屋さん4.JPG(T嬢「今日はこれをいただくわ、オホホ・・・」)

売り子さんは、暗算で次々会計を済ませていきます。
お弁当屋さんもそうですが、この商売の方は本当に明るくて元気。
小回りを聞かせて、地道に売上を上げる仕事は、女性の方が向いているかもしれません。

パン屋さん5.JPG(小生、今日は控えめにチョコパンとクルミ&レーズンパン)

最近は小麦価格も急騰して、この業界も厳しい状況が続いていることでしょう。
でもやっぱり、来週も私たちはパン屋さんが来るのを待っています。


(広報F)

2007年10月25日

『日経・女性セミナー』に行ってまいりました

24日夜18:30から、、日本経済新聞社主催のイベントに参加しました。
「がんばれ おつとめ女子! 夢をつかむ働き力アップセミナー」と題して
カリスマ営業コンサルタントの和田裕美さんと
日経ウーマンの人気コラムニスト、深田晶恵さんが
働き力をアップし、自分の夢をつかむためのヒントを教えてくれるという企画。
前回の渋井真帆さんのセミナーもたいへんな人気でしたが
今回もかなり狭き門となりました。

2007102401.JPG(超満員、しかも男子禁制)

関係者にお聞きしたところ、なんと530人以上。
商売柄「この人たちがみんな登録者してくれたらなぁ」
と、つい考えてしまいます。

2007102402.JPG(和田さんはハートマークが似合いそうな可愛らしい女性)

「愛され体質」になるコツや、
相手をハッピーにして、自分も運気が上がるには、などなど
1時間めいっぱい、楽しくお話してくださいました。
会場のみんなが身を乗り出して聞き入っています。

和田さんのHPはこちら↓
http://www.perie-net.co.jp/index.html

2007102403.JPG(深田さんは帯広出身、切れる女というイメージ)

マネー美人になる方法を
とても具体的に、わかりやすく教えてくださいました。
これからは経済を知らなければ、お金は貯まりませんね。
深田さんは一見クールに見えますが、さりげない受講者への心遣いが素晴らしく
同じ道産子として誇りに感じました。

深田さんの関連サイトはこちら↓
http://www.fp-clue.com/

2007102404.JPG(ホテルの外は、もう冬の気配が近づいていました)

2時間以上の熱気あふれるセミナーは、あっという間に終了。
たぶんみんな晩御飯も食べずに、仕事帰りに駆けつけたのでしょう。
札幌にモチベーションの高い女性がこんなにいるなんて、
北海道の未来は明るい!と、ちょっと嬉しくなった夜でした。

日本経済新聞社のHPはこちら↓
http://www.nikkei.co.jp/

(広報F)