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2010年02月09日

5日間限定販売のバレンタイントリュフ♪

某日、販売事業部のM次長がダンボールから出したものは
小生の大好物、アポロチョコ。
キャンペーンに使うアイテムなんだそうです。

巨大アポロチョコ.JPG(でもサイズが規格外・・、でかっ!)

チョコといえば、いよいよ今週末はバレンタイン。
あちこちで売込みが激しくなっていますね。
実は1ヶ月ほど前、当ビルイノダコーヒ様から
「バレンタインの新商品の試食をお願いできますか?」
と嬉しい申し入れがありました。
届いたのがこちら。

トリュフパック.JPG(ん・・・お惣菜ですか?いやいや、トリュフなんです)

味は「レギュラー」「マンダリン」「黒ビール」の3種類。
数に限りがあったため、目撃者およびグルメレポーターを厳選し、
ランチタイムに試食をお願いしました。

トリュフとあみだ.JPG(平等に”コンピュータあみだくじ”で抽選する気合の入れよう)

トリュフに爪楊枝.JPG(1位になったI嬢から好きなトリュフをチョイス)

今回はレポート提出を義務付けたので、
みんな幸せそうな顔をしながらも、結構真剣に試食していました。

トリュフニオイを嗅ぐ.JPG(「オレンジピールが効いていて女の子ウケしそう」とか)

「表面をもう少し硬くして中のチョコと生クリームをもう少し多く入れて柔らかくしては」
「ビターチョコバージョンがあってもおいしそう」とか
「しっかりした味わいの後から、ほのかにアルコールが香るのがスタイリッシュな大人のイメージ」
云々・・・

トリュフ試食.JPG(なぜ女子はスイーツを語ると止まらないのでしょう)

こうして弊社女子会のコメントが、採用されたかどうかはともかく、
イノダコーヒさんのバレンタイントリュフが明日から発売になります。
店員さん「本当は13、14日だけ売ろうかと思ったんですけど・・・」と
まったく商売っ気の無い様子でしたが、少し前倒しになったようです。

トリュフ店頭.JPG(3個入り500円也)

sapporo55お立ち寄りの際は、要チェックです。

(広報F)

2009年12月15日

sapporo55クリスマス2009

先週末、当ビルsapporo55の恒例クリスマスイベントが開催されました。
この日はあいにくの雪・・・どころか雨、ホワイトクリスマスやーい!

55ビルクリスマス外観.JPG(毎年地味ながら、外観も少しずつレベルアップしています)

2009クリスマス55.JPG(ビルのテナントやお取引先が集う、なんでもあり!のお祭りです)

コンサート.JPG(小樽商大の女性コーラスだけは、いつも変わらず清楚です)

今年は食べ物のブース出展が多く、さながらグルメ祭りとなりました。

エゾシカ肉.JPG(話題のエゾシカ肉、早く庶民に手の届く価格になって欲しい)

ジャム試食.JPG(フルーツジャムの試食コーナーもあり)

トマト鍋試食.JPG(いまブームのトマト鍋は、特に女性に大人気)

レラ選手でかい.JPG(レラカムイは選手が抽選会のプレゼンテーター、とにかくデカイ!)

ベビーとクイッキー.JPG(ヤンママ集団に遭遇。着ぐるみのいる所に子供あり)

コアックマ&アックマ.JPGコアックマ再び。今回はアックマも来て相当盛り上がりました)

こんなに取り引き先の着ぐるみが集うなんて珍しいので・・・
たまたま弊社内で開催していた「日中友好交流会」の、
記念撮影にも飛び入り参加してもらいました。

レラ日中友好.JPG(訳もわからぬまま、いきなり国際交流にひと役買った着ぐるみたち)

おかげでビル全体が、この日は一日中にぎわっていました。
札幌駅周辺も、師走の渋滞が始まっています。
いよいよクリスマス、そして年末年始が近づいてきました。

(広報F)

2009年12月01日

今日から師走です

雪のない12月1日。今朝は冷え込みました!
今日一日の、キャリアバンク周辺はこんな風景でした。

12月オモテ.JPG(ビル周りもクリスマスツリーと冬囲いで準備万端)

12月エイズデー.JPG(インナーガーデンのフラグも世界エイズデーです)

12月シュトレン.JPG(イノダコーヒではクリスマスのシュトレンを発売中)

12月ポイントカード.JPG(紀伊國屋書店のポイントカードも今日から開始)

12月代表.JPG(W君のリース設置を見守る佐藤社長・・き、緊張!)

12月コンサ.JPG(社長はこの後、HFCの持ち株会に出席)

12月夜のパン.JPG(月初の残業のお供、”夜のパン屋さん”に殺到する社員)

2009年も残すところあと1ヶ月。がんばっていきましょう!

(広報F)

2009年10月26日

行列のできるビル

朝イチで上司に聞かれました。
「入口でものすごい並んでるけど、あれは何なんだい?」
「へっ??」
小生、いつも裏口からコソコソ出社するもので、気がつきませんでした。
そして1階に降りてみると・・・

行列.JPG(おおっ!確かに並んでいる!紀伊國屋書店はオープン前なのに)

書店の方に聞いてみました
中村光さんのサイン会整理券なんですが、既に定員に達しています」
不思議そうな顔をする小生に
「実は僕もこの方知らないんですよ・・・」

行列ふだ.JPG(こっそり広報したにもかかわらずこの行列、いったい何者!?)

行列そと.JPG(整理券をもらえなかったファンたちは、外で開店待ち)

出口で待つ先頭の女性に質問したところ
「”聖(せんと)☆おにいさん”の新刊本が今日発売なので、
整理券はもらえなかったけれど、お店が開いたら買って帰ります。」
ううっ・・・この寒空の下、不満な顔も見せず、なんて健気な。

アサヒIくん.JPG(ビル管理室I君「知ってますよ!●△☆・・の漫画ですよね」)

行列イノダ.JPGイノダの店員さんも「ストーリーは●☆△・・・」と教えてくれます」

なんか、若い世代はみんな読んでるみたい。
そんなに有名だったなんて・・・ひとつ勉強になりました。

行列完売.JPG(即座に店内外にこの張り紙が)

日本の本屋さんの売上げを支えているのは、
大人が言うところの「本」「活字」だけではないようです。
この勢い、通常の出版サイン会にはない”力強さ”を感じました。
漫画のチカラ、恐るべし!です。

(広報F)

2009年10月13日

中国パワー炸裂!

某日、新中国建国60周年・日中友好交流週のイベント
1階インナーガーデンで開催されました。
お隣の孔子学院さんと一緒に、関わる機会があったのでご紹介しましょう。

チャイナフェス大丸カード.JPG(大丸デパートでも中国のクレジットカードが使えます)

最近街を歩いていても中国語は日常的に耳にするようになった昨今。
中国観光客が札幌の街に及ぼす経済効果も、益々大きくなってきています。

チャイナフェス.JPG(悪天候にも関わらず、結構なお客様が集まりました)

この会場では、水墨画、書道、音楽のイベントを開催。
中国の国家的歌手のお一人の歌声は、迫力満点。
いつも大会場で歌っていらっしゃるからか、当スペースはあまりに小さすぎて・・・。

チャイナフェス歌手.JPG(マイクが壊れそうなほどな声量に目が覚めました)

チャイナドレス.JPG(弦楽器演奏の先生も、今日はチャイナドレスで登場)

会場では、中国ビジネスコンサル会社の双華社・小松社長の奥様もチャイナドレス姿。
実は奥様、上海ご出身だそうで、公私共に国際交流化をはかっておられます。

チャイナフェス小松夫妻.JPG(会場でも仲むつまじいお二人でした♪)

これまで数々インナーガーデンのイベントを見てきましたが、
日本人のイベントと違うのは、良い意味で遠慮がなく主催者ペースという事。
中国の方々の演出はパワフルで、観客がぐいぐい引っ張られていく印象を受けました。

チャイナフェス友愛.JPG(鳩山首相の好きな「友愛」の言葉をしたためます)

中国のダイナミズムを目の前で感じるイベントに、
いまや世界から注目を浴びる国家の威力を見せつけられました。

チャイナフェス一団.JPG(そしてその国民の団結の強さも感じました)

その後、5階のサテライトでは
「戦後東アジアにおける政治発展」と題して
北京大学の、王新生(ワン シェン)教授の講演会が開かれました。
もちろん、通訳なし、最後まで日本語でお話されました。

チャイナフェス講演会.JPG(この方、日本の政治に影響力のある凄い人みたいなんです)

普通では考えられないトップクラスの方たちが、
フツーに集まって様々な技を披露されたsapporo55。
ある意味このスペースも、ただならぬ場所になったと感じました。

(広報F)

2009年10月06日

紀伊國屋書店から「今月のイチオシ!」

先日の夜、きれいな満月が見えました。
季節はもう秋、すっかり夜は肌寒い札幌です。
そして本屋さんに足を運んでも、四季を感じることがあります。

紀伊國屋カレンダー.JPG(もうカレンダーの季節になったんですね)

さて、今月も紀伊國屋書店さんから、一冊の本をご紹介いただきました。
その本は2階「自然科学」コーナーに平積みされているとのこと。

紀伊國屋ガイコツ.JPG(隣の医学・看護コーナーにはガイコツが展示されていてビックリ!)

紀伊國屋書店札幌本店、第二課の伊藤さんが推薦してくださったのはこちら

牛を屠(ほふ)る」【解放出版社】
2009年7月刊 1,575円(税込)
佐川光晴著

紀伊・牛表紙.JPG(味のあるタッチのポップが目を引きます)

書店員・伊藤さんの書評より

『ジンギスカン、チキンスープカレー、味噌チャーシュー麺、
 いずれも肉が使われている。
 普段肉を食べている私達は、それがどうやって切り身になっていくかをあまり意識しない。
 しかし動物を肉にしていく過程がある。
 それが屠殺である。』

紀伊國屋ふたり.JPG(撮影当日、伊藤さんがお休みのため、代打で写ってくださったお二人)

『本著「牛を屠る」の中では、豚、牛の屠殺の過程や、
 実際に働いていた著者の実体験が詳細に書かれている。
 ハローワークで希望する仕事を
 「屠殺場の作業員」
 と偶然に言ったことではじまった著者の仕事の日々を味わえば、
 普段食べている肉に何か感じるものが生まれるかもしれない。
 怖いもの見たさであっても一読の価値アリ!』

紀伊國屋牛2.J<br />
PG(その本の隣には、こんな本もありました)

いまや一人でホルモンを食べに行く女性をを「ホルモンヌ」と呼ぶほど
すっかり市民権を得たホルモン&焼肉。
でもその肉の生産現場、屠畜に携わる人々への 「差別」問題など、
オイシイお肉の影には、長い日本の歴史と悲しみが渦巻いています。

おくりびと」もそうですが、
これまでタブーであった事が、少しずつ注目される時代になったのですね。
あぁ・・ホルモン食べたい!

(広報F)

2009年09月26日

ゆるキャラ「コアックマ」との出会い★

じゃーん!

コアックマで~す.JPG(いきなりノー天気に失礼しまぁ~す♪)

みなさん、「コアックマ」ってご存知ですか?
道産子のゆるキャラ代表選手の一人として、
来月の「日本ゆるキャラサミット」に出場するんです。
某日、キャリアバンクはその決起集会のお手伝いをしました。

ベガースウイングルの方たち.JPG(お仕事を依頼してくださったのはこの方々。やっぱりゆるかった!)

いまや日本全国にたいへんな数の「ゆるキャラ」が存在しているということ、
このお仕事を通じて初めて知りました。
でも受付Y嬢は、ゆるキャラと聞いてすぐに
「あぁ、みうらじゅん先生の・・」と反応していました。
おまけに橋幸夫も関係しているようで・・・世の中は刻々と変化しております。

フリーハグ推進中.JPG(コアックマが推進しているフリーハグ活動も展開中)

同じく、ゆるキャラ祭りに出張する「えべチュン」がこちら。

えべチュン.JPG(手にしているのは「ハルユタカ」の穂です)

こちらは江別出身のゆるキャラです。
さて、一緒に応援してくれるメンバーの中に、”ゆる”くないタイプの方がお一人。
「この方は一体・・・」と思っていたら、なんと、江別の議員さんでした!
「趣味ですか?」と質問しましたところ
「地域活性化の為に、休日もこうして様々な活動をしています」
とのこと、大変失礼いたしましたー!

コアックマぬけがら.JPG(あっ・・・・控室にこんなものが・・・)

朝イチで会場設営を整え、パネル展が午前中、
午後はトークショート、ハグのイベントが待っています。
今回はMCとして、弊社派遣スタッフにもお仕事をお願いしています。

コアックマMC.JPG(彼女については、次回取り上げますので、お楽しみに♪)

(広報F)


2009年09月25日

ポロクルがsapporo55にやってきた

昨年も当ビルで開催された北海道モビリティカフェ
キャリアバンクのお取引先が牽引役となり、
札幌の街と自転車を考えるイベントが、今年も開催されました。
今年の目玉は、「自転車共同利用実験」。
街中に点在するそのポート(基地)が、2日間だけ55ビルの入口にも臨時設営されました。

ポロクル玄関.JPG(露出度もかなりアップする場所ですから)

この自転車の愛称は「ポロクル」
なんと、1台6万円相当だそうで・・やはり乗り心地が最高。
8段変則で、コンパクトながらも街乗りを縦横無尽に楽しめる頼もしいヤツ。
早速小生、試乗させていただきました。

ポロクル取材.JPG
(環境省の後押しもあり、マスコミの注目度もおおいに高まりました)

まずは始まったばかりの大通公園”オータムフェスト”会場へ。
朝10時過ぎにも関わらず、既に会場は自転車を押すことも困難な人だかり。
ポロクルを激写し続ける小生に背後から声が
「ひょっとして、取材ですか?」
あっ・・・!はからずも従業員に発見されてしまいました。

ポロクルとS嬢.JPG(「昨夜も今朝も会場に来ている」という、グルメS嬢も試乗)

ポロクルと日本酒.JPG(S嬢が愛してやまない日本酒樽をバックに)

今回もう一つの特徴は
「おサイフケータイ」機能付き携帯電話で認証を行うことで
拠点が無人化されていること。

ポロクルとポート.JPG(駐車場の一角に設営されたポートはこんな感じ)

ポロクルと時計台.JPG(時計台をバックに一枚。観光客いっぱいです)

借りた場所と違うポートに返すのも自由だから便利です。
今回は50台だった自転車ですが、もっと沢山のポートと自転車があれば・・
本当に違法駐輪は減るかもしれませんね。

ポロクル北大.JPG(午後は足を伸ばして北大まで走ってみました)

ポロクルとクラーク先生.JPG(クラーク先生にもご挨拶を兼ねて)

最高の秋晴れの中、自転車で風を切る心地よさ!
町と人が一体になるこの感覚は、車では得られないと感じます。
これからのエコの時代、自転車の活用はさらに注目されるでしょう。

(広報F)

2009年09月15日

放置自転車撤去されています

みなさん、sapporo55ビルが建てられる前、
北5西5のこの場所が、空き地だった事をご存知でしょうか?
結構大きな自転車置き場(もちろん当時は無料)でして、
小生、ここでわずか15分の間に、買ったばかりの自転車を盗まれた悲しい記憶があります。
鍵も掛けていたのに・・・・犯罪の恐ろしさを実感しました。

2009駐輪場.JPG(今じゃその場所に、こんな立派な有料駐輪場が)

真面目にお金を払って自転車を止める人もいれば、
無断で違法地帯に止める人も後を絶たない札幌駅周辺です。

2009放置自転車.JPG(その目の前で、自転車を駐輪する人も多数)

CO2削減目標も、ますます高くなる昨今。
自転車はいま、最も注目を浴びている乗り物の一つです。
でも気軽に乗って、肝心な駐輪場の問題が解決しないことには
まだまだ札幌のエコ推進の道は厳しいように思います。

2009放置自転車つかまる.JPG(違法駐輪で注意・・・・こんな風景もビル周辺でよく見かけます)

時々一斉取締りが行われて、
たくさんの放置自転車が、トラックで運ばれていきます。

2009放置自転車張り紙.JPG(放置自転車には、こんな張り紙が・・・内容はというと)

放置自転車移動告示書
この場所に放置されていた自転車は、札幌市自転車等の放置防止に関する条例に基づき、
平成21年●月●日(14:00)に下記の自転車保管場所に撤去しました。
自転車の所有者は①身分証明書、②自転車の鍵、③印鑑、
④撤去費用(自転車2,000円、原付4,000円)を持参し、下記の場所に引き取りに来てください。
なお、2箇月経過しても引取がない場合は、札幌市において処分します。

OH!容赦ありません。
それでも日々、たくさんの自転車が再び駐輪しています。
このイタチごっこ、一体いつまで続くのでしょうか。

ちなみに今週末、sapporo55ビルでこんな自転車イベントが開催されます。
ご興味ある方は、ちょっと覗いてみてください。

(広報F)

2009年07月31日

sapporo55夏祭り 8/2開催

曇天続きの札幌にも、ようやく夏らしい日差しが戻ってきたようです。

20090731夏.JPG(うっ!久々に強烈な太陽光線)

今年の夏は例年にない長雨と日照不足で
農作物への影響が心配されています。
我が家のベランダ園芸にも影響が・・・
パセリと万能ネギは全滅です(涙)。

2009731緑.JPG(ちなみに受付にあるグリーンからのアングル)

素人でさえこうなのですから、本業の農家の方の心情はいかばかりかと・・・。
でもプロの皆さんは、天候に一喜一憂なんてしていられないのでしょう。
肉体も精神も、タフでなければ農業はつとまりません。
我々もそんな大きな気持ちで仕事をしたいとは思うのですが・・・

20090731ひつじのしつじ.JPG(いつも一喜一憂アップアップで頑張ってます。ひつじに囲まれたT君)

そんなタフネスなファーム系の皆さんが
今週末、sapporo55ビルの夏祭りに大勢参加されます。
農都共生研究会の林美香子さんも登場。
ご自身のブログでも、今回のイベントをPRされています。

20090731浴衣.JPG(今日は浴衣のギャルたちも1階で発見♪)

2日の夏祭りはビル恒例のテナント合同イベントです。
直売あり、飲食あり、コンサートあり!の自由なお祭りですので
一般市民の皆様も気軽にご参加いただけます。
11時から18時頃まで色々な催しを開催していますので、ぜひ足をお運びください。
今回は特に昼の時間帯に注目!
農家直送の新鮮な野菜が入荷していますよ!

(広報F)

2009年07月22日

46年ぶりの皆既日食

昨日から大通りのビアガーデンが始まっています。
なのにこの涼しさは何でしょう・・・、いまいち盛り上がりに欠けます。
さっぽろ駅前では、もっと早くからビアガーデン開催中なのですが。

冷夏ビアガーデン.JPG(某日、早い時間とはいえご覧の閑古鳥、この日も寒かった!)

20度以下でビールをあおるには、ちょっとした決意が必要です。

冷夏ビアガーデン2.JPG(60分以上飲み放題したら、風邪をひきそうです)

そんなパッとしない天気が続く札幌を尻目に、
日本全国的に熱く盛り上がっている空の話題は、やはり皆既日食でしょうか。
今日の午前中、1階インナーガーデンでも、「全国日食生中継」が開催されていました。

冷夏日食を見よう看板.JPG(北大宇宙観測基礎データセンターが主催)

なんだか暗いなぁ・・・と思っていましたが、
どうやらまさにこの時間、日食だったみたいです。
恐るべし、太陽エネルギー。

冷夏日食を見よう.JPG(全国各地の観測地点と結び、日食ライブ映像を中継)

日本の陸地で皆既日食で観測できるのは46年ぶりだそうです。
「100年に一度」とか、「46年ぶり」とか・・・このフレーズになぜ人間は弱いのでしょうか。
世界で最も皆既日食の継続時間が長い、トカラ列島の悪石島には、
人口の2倍近い1100人の観測客が訪れたそうです。

冷夏日食コレはダメ.JPG(パネルで「こんな観測の仕方はダメよ」と説明)

子供の頃にも日食があって、学校で観測したことがありました。
でも先生も含め、全員思いっきり黒い下敷きで見ていましたよ!
時代が変わると、常識も変わるものですね。
今これがベストだと思うことも、
あと10年、20年後には違って見えるのかもしれません。

(広報F)

2009年07月06日

どうぞ、お座りください

先週末、1階の紀伊國屋書店に立ち寄って帰ろうと思ったら
店内に普段見かけない「椅子」がいっぱい・・・。
しかもお客様も、ごく当たり前にそこに座って本を読んでいます。
なんか・・・いい感じです♪

実はこれ、東海大学紀伊國屋書店とのコラボイベントなんです。
テーマは「Books meet Chairs」
2階ギャラリーでは、北海道キャンパスの学生さんが受付をしていました。

東海大まっきー.JPG(照れ屋の”まっきー”は札幌校舎の学生さん)

まっきーと一緒に会場入りしていた、芸術工学部の大野教授
「このイベント、プレスリリースしたけど、意外とマスコミに取り上げられなくて・・・」
なぬ~っ!こんなに良い企画なのに何故?

東海大もんすけ.JPG(まっきーのストラップは”もんすけ”でした)

この企画のために、旭川から椅子50脚を専門業者に運んでもらったそうです。
(そういえば、先日「家具専門」と書かれたトラックが横付けされていました)
これらは芸術工学部が”教材用”に長年収集してきたものなんです。

東海大タランチェラ.JPG(ノルウェイ製の椅子に座るU氏)

これ、一番変わったデザインで、座るヒトが少ない椅子だそうです。
かと思えばこちらはデンマーク製の、包み込まれる感覚”エッグチェア”。

東海大社長イス.JPG(後日、N嬢も「この椅子が最高に座り心地良かった♪」)

「本来物事の本質を知るためには
『実際に手にとってそのものに触れる』のがもっとも大切なことのひとつであり、
本当の理解はそこから始まるのではないでしょうか」
(チラシ文書より抜粋)

東海大長いす.JPG(スウェーデン製は皮張り、これまた寝心地良さそう)

ふむふむ、本も椅子も、実際に感じることが大切。
そんなメッセージがこのイベントに込められているんですね。

東海大赤いイス.JPG(人気のハイバックチェア、いかにもアメリカ製なポップさ)

東海大商品化.JPG(学生の卒業研究作品が商品化されたキッチンスツール)

「知識は何度も本を繰ることで少しずつ身につくでしょうし、
椅子は実際に座ってこそわかることが多く、
カタログ写真から伝わることはほんの一部です。
どうぞ、お座りください。(チラシ文書より抜粋)」

東海大まっきー座る.JPG(最後には自らくつろいでいたまっきー)

このイベント、7月9日(木)まで、紀伊國屋書店札幌本店内と2階ギャラリーで開催中。
椅子と本がなぜこんなに”しっくり”くるのか、是非ご自身で体感してください。

(広報F)

2009年06月10日

避難訓練がありました

某日朝、8:30に火災警報が鳴りました。
sapporo55ビルの消防訓練ということは、事前に告知されていましたが・・・

6.9避難訓練机に隠れろ!.JPG(期待通りのリアクションをしてくれるN氏)

警報が鳴ると同時に、ジタバタしてはいけません。
まずは館内アナウンスを待って、冷静に避難するのが鉄則です。
と、頭ではわかっていても落ち着かない管理T氏と小生。

6.9避難訓練階段.JPG(階段を下りるのももどかしく、集合場所に向かいます)

1階荷さばきスペースまで避難すると、各テナントの代表者が集まっていました。
オーナーの竹中工務店さんからご挨拶が。

6.9避難訓練あいさつ.JPG(一瞬の不注意が、大事故に繋がりかねない昨今ですから)

この後、ビル屋上で消火器による訓練が実施されるとのこと。
55ビルの屋上なんて、こんな時でもなければ上れません。
ちなみにこんな風景でした。

6.9屋上.JPG(絶景ではありませんが、思わず皆さん「おおっ」と声を上げます)

小生の夢は、この屋上で夏にビヤガーデンを開催することです。
(速攻、ビル管理室から却下されました)
今にも降り出しそうな雨雲が立ち込めていましたが
なんとか訓練することができそうです。

6.9避難訓練センチュリー.JPG(お隣のセンチュリーロイヤルホテルもこんな感じで)

まずは水入り消火栓による「模倣放水訓練」から。

6.9避難訓練水デッポウ.JPG(けして小用を足しているわけではありません・・・失礼)

一通り模擬訓練を終えた後、今度は本物の消火栓の登場です!
鼻息を荒くして待っていたところ・・・

6.9避難訓練粉末.JPG(ええ~っ、こんなビニールに噴射ですかぁ・・・・)

やはり消火栓の粉末を実際に噴射するとなると
大変なことになってしまうようなので、いたしかたありません。
ビルの谷間では、訓練もスケールに限界がありますな。
とりあえず、そんな感じで無事終了した避難訓練。

6.9社屋.JPG(この後、天気は急激に回復しました)

災害は突然やってきます、そんな時の為にも
日頃の訓練がきっと役立つ時がくるかも知れないけど来て欲しくありません。
指揮してくださった竹中工務店さんホーチキさん
sapporo55ビルテナントの皆様、お疲れさまでした。

(広報F)

2009年05月11日

インフルエンザ対策ばっちりです!

とうとう日本にも新型インフルエンザが上陸しましたね。
でも、次第に世の中の対応も冷静になってきた様子。
企業での”水際対策”もニュースで取り上げられていますが、
このsapporo55ビルでも、インフルエンザ対策、やってますとも。

2009.5インフルエンザエレベーター.JPG(1階エレベーターホールに、消毒薬が設置されました)

1階ホールには2箇所、このようにアルコール液が設置されています。
紀伊國屋書店はじめ、日々たくさんの人が訪れるビルですから。

2009.5インフルエンザビル.JPG(不特定多数の方が触れるスイッチも怖くない)

このビルの管理室で働くT君も、ビルの安全を守るべく日々活躍しています。
配属当初は、生真面目で頑固な青年でしたが、
今ではテナントと柔軟な交渉を「笑顔で」繰り広げるまでに成長しました。

ビル管理室T君.JPG(ジョークも言えるように・・・その調子だT君!)

話は戻りますが、5階のキャリアバンクでもインフルエンザ対策を実施中です。

2009.5インフルエンザ.JPG(うがい薬を常設、気の済むまでガラガラしてください)

2009.5インフルエンザ石鹸1.JPG(取材中女子トイレに、見慣れない物体を発見)

「あれは何なんでしょう?」と、ちょっと話題になりました。

2009.5インフルエンザ石鹸.JPG(謎の三色物体)

K嬢が、「石鹸が足りないので」と気を利かせて設置したことが判明。
トレーが即席だったので、わかりにくかったようです。
いずれにせよ、「手洗いにうがい」で健康キープです。

(広報F)

2009年03月17日

教育フェスタ2009レポート

先週末1階で開催した「教育フェスタ2009」の様子をお伝えします。
この日の午前中、悪天候で集客が心配されましたが
なんとか持ち直してホッとしました!
当日の取材は、フェスタチームのS嬢に依頼しました。

教育フェスタロケット.JPG(カムイロケットの組み立ても無事終了)

S嬢「(組み立てが)どれだけ大変なのかと思ったら・・・
フツーのドライバーでキュキュッと締めて、あっという間に出来上がりました」
と、やや拍子抜けしておりました。
ロケット自体はガラス繊維で出来ているので、とっても軽いのだそうです。

教育フェスタ開始前.JPG(看板も設置され、着々と”らしく”なってきました)

教育フェスタ全体挨拶.JPG(主催者挨拶は北海道経済産業局の山本雅史局長)

教育フェスタ挨拶.JPG(続いてわれらが佐藤良雄社長)

その後イベントが始まりましたが
佐藤社長は挨拶の後も、客席で熱心に「サイエンスショー」を見学。
最前列には、弊社従業員のファミリーも数名おりました。

教育フェスタステージ.JPG(ん?この変なかぶりものの後姿・・・まさか・・)

お客様と一体型のステージイベントは、
楽しく実験しながら進んでいきました。
佐藤社長も、掛け声も高らかにノリノリで参加したそうです。

教育フェスタ代表.JPG(S嬢「でもここまで参加してくれるとは・・・社長はでっかい人です!」)

ちなみに隣に座ったI女史のコメント
「風船かぶった代表との微妙なショット・・・(~_~;)
隣席の同僚に、『家族みたいですねっ!!』って言われ、複雑です・・・。」
科学では説明しきれない光景が、そこにあったようです。

(広報F)

2009年03月10日

こんな場面でお役に立ちました

某日、4階の積水ハウスの社員さんが受付に来ました。
週末のイベントに向けて、お願いしたいことがあるとのこと。
「ここから下げると、ベストポジションなんです」

積水垂れ幕.JPG(大きな垂れ幕を持ってきました)

当ビルsapporo55は、3階から5階までが吹き抜けになっています。
建物をフルに活用しようなんて、思いもつきませんでした。
さすがその道のプロですな。

積水垂れ幕2.JPG(でも実動部隊は大変そうでした)

積水垂れ幕4.JPG(4階からは上司らしき方たちが”右だ左だ”と指示を出し)

積水垂れ幕3.JPG(この作業が延々30分近く続いていました)

積水垂れ幕5.JPG(3階でも安全確認のため、女性スタッフが見守っていました)

もう日も暮れようという時間でしたが、
天窓からは、まだ少し明かりが差しています。

積水垂れ幕6.JPG(日が延びたんですね)

意外な場面で、春の到来を感じました。


(広報F)

2008年12月17日

sapporo55クリスマス2008

先週の土曜日、当ビルsapporo55でクリスマスイベントが開催されました。
今年でもう4回目を迎える、テナント手作りのお祭りです。
1回目はどうなることかと思ったイベントも、
回を重ねるごとに学習効果(?)が現れ、それなりの体裁になってきました。

ハム太郎(無料似顔絵コーナーにハム太郎も乱入)

イノダショップ.JPGイノダコーヒさんの特設カフェスペース)

マジシャン.JPG(このマジシャンがサラリーマンだなんて・・・)

オーガニックサポート.JPG(北海道らしさいっぱいの食材を並べたオーガニックサポートさん

市川燻製屋本舗.JPG市川燻製屋本舗さん、サンタの衣装ではなく”つなぎ”です)

レラ大人気.JPGレラカムイ北海道さんのチケットは、大変な売れ行きでした)

クイッキー.JPG(マスコットのクィッキーが登場して、抽選会も盛り上がりました)

ヤマハ.JPG(夜の部ではヤマハさんによる大人のコンサート)

樽商合唱.JPG(トリは小樽商科大学女声コーラスで可憐に)

美味しい食べ物やお酒で、参加者も主催者もなんだか幸せな気分に浸りました。
日々のニュースは不景気な話ばかりですが、
こんな時だからこそ、楽しく元気にいきましょう。
そんな気持ちを、テナント一同sapporo55ビルから発信しました。

(広報F)

2008年11月25日

クリスマスらしくなってきました

先週末、sapporo55ビル1階にクリスマスツリーが登場しました。
札幌の街中でも、あちこちでツリーを見かけるようになり、
いよいよ師走が近づいていると実感します。

2008冬の55ビル.JPG(路面は乾いていますが、所々に雪が残っています)

2008冬ツリー白玉.JPG(あっ、こんな大きな雪玉がいっぱい)

2008冬ツリー.JPG(ツリーのアイテムでした。バランスを考えて飾り付けています)

2008クリスマス初雪.JPG(今年のツリーの目玉は「初雪」を飾っていること)

この初雪、いつもは青いんですが、
クリスマスバージョンと言う事で赤くなっています。
初雪は札幌スタイルのデザインコンペティションに入賞した
「雪石鹸」というデザインアイディアを形にした紙石鹸だそうです。

2008冬イノダ1階.JPG(1階イノダカフェにも冬メニュー登場、温まりましょう!)

2008冬ミシュラン.JPG(22日から紀伊國屋書店で、話題のミシュランガイドが発売されています)

雪がほとんど積もっていない分、寒さが余計に厳しく感じられます。
そんな今日の朝、当ビルの窓拭きが行われました。

2008冬窓拭き.JPG(怖いというより寒そう・・・・)

(広報F)


2008年11月17日

AEDの使い方、知ってますか?

本日午前中、当ビルsapporo55の「自衛消防訓練」が実施されました。
テナント各社の代表者が参加する訓練、
今回はAED説明もあるとの事で、ちょっと見学に行ってまいりました。
3階エレベーターホールに着いて目に飛び込んだのは・・・
うわーっ!ヒトがっ!

2008.11人体.JPG(一瞬ビビリましたが、模型でした)

当ビル1階に常設されているAED(自動体外式除細動器)。
最近、あちこちで見かけるようになったこの設備も、
実際に使ったことのある人は、ごくわずかです。
訓練では、ビデオを見ながら操作の手順を学習しました。

2008.11訓練ビデオ.JPG(神妙にビデオ鑑賞するテナントの皆さま)

「倒れている人を発見したら、大声で周辺に協力を求め、
AEDを持ってきてもらいます。119番通報も忘れずに。」などなど・・・

2008.11SECOM.JPG(このパックを開ける日は、ある日突然訪れるかも)

AEDが日本にお目見えして、もう何年くらいたつのでしょう。
恐らく各メーカーが常に改良を加え、
一般人も簡単に使える機械になったのではと想像します。
そのくらい、「あ、自分でもできそう」と思わせるシンプルさで安心しました。

2008.11遠巻きに・・・.JPG(では実際にやってみましょう、とセコムの方)

救急車が到着する前に、患者の近くにいる私たち一般市民が
AEDを使用して電気ショックをできるだけ早く行うことが重要だそうです。
その前に胸骨圧迫と人工呼吸を行うワケですが・・・。
何よりも「自分が冷静になること」が求められると実感。

2008.11実験中.JPG(いっぱいいっぱいで、自分が倒れそう)

なんと、このAEDキットの中には
すばやく患者の胸部を出すために、衣服を破るハサミが入っています。
さらに、胸毛が濃い人は電気ショックシートが張り付きにくいので、
専用の剃刀も装備されているとのこと。
いやぁ、勉強になったなぁ。

(広報F)


2008年10月20日

モビリティカフェから走ろう(後編)

2日間に渡ってsapporo55で開かれたモビリティカフェ。
公開ワークショップでは、北海道における魅力的な自転車利用のあり方について
学生達が報告をまとめ、討論をしました。

Mカフェワークショップ.JPG(フリートークは盛り上がり、人だかりもでき)

熱く語りたいのは学生だけではありません。
通りかかりの一般の皆さんも興味津々、
アンケート調査に積極的に答えてくださる方が、とても多かったのが印象的でした。
やっぱり自転車って、誰もが乗れる身近な存在なんだなぁ・・・。

Mカフェプロジェクター.JPG(東大の羽藤準教授も、時間めいっぱい熱く語りました)

すべてのイベントスケジュールが終了しました。
まだまだ余韻を残しつつ、メンバーは撤収作業を始めました。
会場で、ふと見かけた顔を発見・・・・

Mカフェ 荒井社長.JPG(あれっ?「札幌人」編集長の、荒井さんではありませんか)

今回のイベントで、荒井編集長は”スチール撮影担当”だったのです。
「天気も”ここぞ”って場面で良くなって、いい画像がいっぱい撮れましたよー」
走り込んで足は棒のようになっているけど、満面の笑顔でいらっしゃいました。

Mカフェ集合写真.JPG(そして最後は、スタッフ全員を記念撮影)

札幌の街中、まだまだ車中心ですが、
エコブームと不景気(節約)から、自転車の数もかなり増えてきています。
気軽に楽しめて、地域の新発見もできる自転車に
これからますます注目が集まりそうです。
複合的な視点で、自転車の魅力を発信したこのイベント。
この先sapporo55から、何かが始まりそうな予感がします。

(広報F)

2008年10月16日

モビリティカフェから走ろう(前編)

某日、sapporo55ビル1階のインナーガーデンで
「北海道モビリティカフェ」のイベントが2日間開催されました。
東京大学北海道大学㈱ドーコンによる産学研究グループが主催。
私たちも会場準備のお手伝いをしたので、その様子をレポートします。

Mカフェ準備中.JPG(朝7:30から設営開始、なんとか雨雲は逃れられそう)

(1)自転車に乗ると、いつもと違う新しい発見がある
(2)どこでも借りられて、乗り捨てられる自転車がある
この2つの気になるテーマを学生&企業が掘り下げて、
自転車の新しい価値を体感しようという試みです。

Mカフェ 高級自転車.JPGサイクル小野提供の高級自転車を展示)

実は小生もこのショップで自転車を購入しています。
地元では馴染み深い『町の自転車屋さん』ですね。
「うわ~10万円の自転車かぁ・・」と値札をじっと見てのけぞりました。

Mカフェ100万円.JPG(のわーっ!100万円ですか!?)

今回のイベントの目玉は、バラエティに富んだコースの「実走行」。
・円山エリア・芸術の森エリア・馬追の丘エリアetc・・・
学生達がこのルートを走りながら、
札幌&北海道観光の魅力と問題点をウオッチしていきます。

Mカフェ助走.JPG(さすがに使う自転車は100万円ではなかった。ホッ・・・)

東大の羽藤準教授の開会挨拶でスタートしたモビリティカフェ。
さっきまで、どんよりとした雲間から日がさしてきました。
いよいよ各コース出発です。

Mカフェ 出発.JPG(あ、歩道は走行禁止なので走っていません。ポーズだけお願いしました)

それにしても、この周辺の違法駐輪の多いことと言ったら・・・。
有料駐輪場もありますが、やはりタダで気軽に停めたいのが人情のようです。
歩道をびゅんびゅん走る自転車に、危険を感じることもしばしば。
皆さんも、昨今の自転車事情には一過言あるのではないでしょうか?
様々な思惑を乗せて、自転車は走り出しました。

(広報F)


2008年04月08日

紀伊國屋書店札幌本店オープン3周年

4月8日の朝、当ビル1階紀伊國屋書店入口で
イノダコーヒさんのミニコーヒーサービスがありました。

紀伊國屋書店コーヒー.JPG(「いいんスか!いただきまス!」システムK)

でも配っているのは紀伊國屋書店の店員さん。なぜ?
イノダコーヒ店長「今日は紀伊國屋さんのオープン3周年記念なんです」
もう3年も経つのですね、当時は札幌でも結構話題になりました。
10時の開店と同時に、記念の粗品が配られました。

紀伊國屋書店開店.JPG(この日この時間に訪れたお客様、ラッキーですね!)

当時はまさに、人の流れが大通りから札幌駅にシフトしたタイミング。
この紀伊國屋書店さんが、sapporo55にオープンしてから
中心街の書店の流れも大きく変わりました。

紀伊國屋書店粗品.JPG(小生も、つい粗品を貰っちゃいました。)

単なる大型書店というだけではなく、地元に情報発信する場として
このビルを有効に活用している紀伊國屋書店さん。
ガラス張りのオープンスペースは、道行く人も目を留めるショールーム的存在。
サイン会、出版記念などで、著名人が気軽に来札する機会も増えました。

紀伊國屋書店にしおかすみこ.JPG(4月13日にはこの方も登場、当日このコスチュームなのでしょうか?)

紀伊國屋書店札幌本店のイベント情報はこちら
次回は、ショップで見かけた初々しい新人さんをご紹介します。

(広報F)

2008年03月19日

春はインナーガーデンも活気づいてます

最近、1階のインナーガーデンでのイベント開催が増えた気がします。
ちなみに3月某日は、「財界さっぽろ創刊45年記念トークイベント」で
佐藤のりゆきさんが訪れました。
今回初めて知ったのですが、「のりゆきのトークDE北海道」って
14年のロングラン番組なんだそうです。

財札トークショー.JPG(「長寿の秘訣は、長く続けようと思わなかったこと」・・・深い。)

北海道でフリーアナウンサー第一号ののりゆきさん。
TV同様、本音のトークで現場を一気に魅了します。
どんな環境でもアドリブで自分のカラーに染められる、プロの心意気を感じました。
生放送で鍛え上げている人は、とにかく迫力があります。

のりゆきさん.JPG(『脱パンツ』健康法も大ブームでしたね)

「政治でも経済でも、”わかる人間”が話すと本当に良く伝わる。
逆に、字面を読むだけのニュースは伝わらないんですよ。
だから僕は原稿は一切読まない、自分の言葉で喋るんです。」
取り上げるテーマに「タブーはない」と、きっぱり!
それだけ徹底的に裏を取る、情報収集力が問われるワケですね。

財札パネル展.JPG(こちらも政治・経済・風俗を切り続けて創刊45年)

パネル展を見ているうちに、ふと思い出しました。
小生その昔、「財界さっぽろ」の記事を読んで、キャリアバンクに転職したことを。
お互い長くやっていると、ご縁があるものですね。

(広報F)


2008年02月22日

4階「積水ハウス」さんが盛り上がっていました

「シューッ、シューッ、シュー・・・ッ」
吹き抜けから聞こえてくる謎の音。
社内でも「何の音?」と、皆キョロキョロしはじめました。
どうやら4階の積水ハウスさんで何か準備中のようで、

セキスイさん吹き抜け.JPG(み、見えない・・・・ここからじゃ)

「あっバーバパパだ!」と興奮気味のO嬢。
目撃者情報によると、「風船を膨らましている」とのこと。
垂れ幕といい、気になって仕方がないので正面からお邪魔しました。
「すいませーん、積水さん何やってるんですか?」

セキスイさん1.JPG(あっ!バーバパパが居た!)

無防備に飛び込み訪問した小生ですが、
積水ハウス札幌支店 CS企画推進室N課長が
「どうぞどうぞ!お入りください」と快く中まで案内してくださいました。

セキスイさん受付.JPG(受付のみなさんの笑顔がステキ♪)

今日は毎年開催する、取引企業様やオーナー様をおもてなしする
「ふれあい感謝デー」というイベントがあるそうです。

積水さん入口.JPG(この巨大風船も膨らましていたのか!かなり大変かも)

積水さん商談ルーム.JPG(お客様との商談ルームも、万国旗でお出迎え)

積水さん会場.JPG(会議室も今日だけは宴会場に模様替え、気合い入ってます)

宴会場では、ワイシャツ姿の男性社員が忙しそうに準備に追われています。
でも結構手馴れた手つきです。

セキスイさん駄菓子.JPG(枝豆の隣は駄菓子も並べられて・・・)

「いつもお世話になっているお取引様に、感謝の気持ちを込めて、
今日は僕ら営業も、全員ホスト役になるんです」とN課長。
おおっ!こ、これは・・・。

セキスイさん日本酒.JPG(ビールサーバーの隣には日本酒も豊富に・・・)

アルコールもOKなんて、さすが業界シェアトップ企業、演出には手を抜きません。
仕事オンリーじゃなく、時にはこんなイベントも
社内が一丸となれる良い機会ですよね。
「16時から始まるから、良かったらいらしてください」
という言葉に後ろ髪を引かれつつ、エレベーターに乗りました。


(広報F)

2008年02月19日

「義男の空」出版記念イベントを見てきました

「よしお」と聞けば、
反射的に「佐藤良雄」(弊社社長)が浮かんでしまう小生ですが、
先週末に1階インナーガーデンで開催されたイベントは、
「義男の空」という漫画の、出版記念トークショー&サイン会でした。

義男の空1.JPG(マスコミ取材も来て、盛況でしたよ)

この漫画は、実在する一人のドクターと、その仲間の物語。
全国でもわずか30名程度しかいない、小児脳神経外科医のひとり、
北海道在住の高橋義男氏にスポットを当てたドキュメンタリー漫画です。

義男の空・パネル.JPG(原画パネル展に注目が集まりました)

実話に基づいた物語の舞台も北海道、
原稿執筆から印刷、製本、出版まで、全て「北海道の人と企業」が手がけています。
ステージ上では、関係者の方々が制作秘話や苦労話を語り合いました。

義男の空・本.JPG(題字にも深い思い入れがこもっています)

義男の空・サイン.JPG(ドクターにお世話になった患者さんも多数サイン会に)

道内初の漫画プロダクション「Dybooks」の出版第一作目です。
漫画の対談ページから、高橋ドクターのコメント↓
「この物語を受け止める”受容器”を持っている人達に、パワーをつないでいきたい」

義男の空・サイン2.JPG(制作スタッフ全員でサインを)

漫画の作者&発行者のエアーダイブ社長、田中宏明氏は、
水頭症のご子息の運命を、高橋ドクターに託された方です。
トークイベントの最中、感極まって男泣きする場面も。
ステージの仲間達も聴衆も、一瞬ぐっときました。

義男の空・集合写真.JPG(記念撮影風景、全員の笑顔が印象的でした)

インナーガーデンオープン以来、数多くのイベントが開催されましたが、
ここまで熱い方の登場は初めてではないでしょうか。
また一つ、北海道から新たなメッセージが発信されました。

(広報F)


2008年02月05日

イノダコーヒ【2月のオススメ焼菓子】

キャリアバンクでは新規ご登録時に
当ビルイノダコーヒ(1・2階)で使用可能な割引チケットを差し上げています。
今日はイノダさんの「2月オススメのお菓子」をご紹介しましょう。

2月のオススメ.JPG(1Fのショップにあります、あっ!もう今日は残り少ない)

「すりおろした人参をふんだんに入れた、ヘルシーなケーキ。
”人参が苦手”という方にも、美味しく召し上がっていただける焼き菓子です」
へぇ~っ!人参ギライなお子ちゃまにも、最適じゃありませんか。

さっそく当社きっての甘い物好き、K君に試食をしてもらいました。

2月菓子1.JPG(お菓子が小さいのではなく、彼が大きいのです)

2月菓子2.JPG(念のため、タバコサイズと比較してみました)

「どんな味?」の質問に
「うん、キャロット!」って・・・。

2月菓子3.JPG(ふんわりとして、しかもシットリ感があります)

「僕はチーズケーキも大好きなんです」
(え?それは来月の催促?)
「電車通り沿いに、美味しいケーキ屋さんがあるんです」

2月菓子4.JPG(断面はこんな感じ、ほんとにしっとり感が伝わってきます)

甘いもの通な彼をも満足させる「2月のお菓子」は、1階のイノダコーヒショップで販売中。
もちろん、ホットコーヒーやココア、コーンスープもありますので
飲物と一緒にここのベンチで、軽く召し上がっていくお客様もいらっしゃいます。
(ちなみに小生は、1日10本限定のホットドッグが好き)

1階イノダ.JPG(寒い中、ショップの店員さんも頑張っています)

プレゼントチケットならこのお菓子が2個買えちゃいます。
ご登録のお帰りに、ぜひお試し下さい。

イノダコーヒsapporo55はこちら


(広報F)


2007年11月27日

栗城史多さんのイベントが開催されます

道産子アルピニスト、栗城史多(くりきのぶかず)さんをご存知でしょうか。
世界7大陸最高峰の単独登頂を目指している札幌在住の青年です。
来たる南極最高峰ビンソンマシフ登頂に備え、準備の真っ最中の彼。

栗城旗.JPG(山頂はこんな感じ・・・想像を絶する過酷さ)

このたび縁あって、紀伊國屋書店・コロンビア、キャリアバンク他企業が協力し
1階のインナーガーデンで、彼のイベントを行うことになりました。
題して「南極チャレンジ出発イベント」
12月1日(土)10:00~19:00
12月2日(日)10:00~12:00

インナーガーデンを舞台に
写真展や、DVD上映・販売、低酸素体験など、様々な催しを予定しています。

栗城タイトル.JPG(低酸素でこの重量・・・なぜ登るのか?)

12月1日の午前中はご本人が会場に来ますよ。
10:30~記者発表会
11:00~トークショー
この時間は間違いなく、生クリキに遭遇できます。
ファンの方は是非足を運んでください。
12:30~は、Uhb「えきスタどーだ」に生放送出演。

栗城写真アップ.JPG(くったくのない笑顔が不思議な魅力の青年)

小生、彼に初めて会った時、誠に失礼ながら
「名刺交換するんだ!」
と驚きました。
山男とビジネスって、なんだか縁遠いイメージがあったもので・・・・。

冒険には、莫大な費用がかかります。
それを捻出するためには、いかなる労力も惜しまない、
彼とその彼を取り巻く有志達の情熱。
不思議と見ている周囲が応援したくなるのです。
ビジネスパーソンが彼に学ぶべきことは、たくさんある気がします。


栗城史多公式HPはこちら↓
http://kurikiyama.jp/

(広報F)


2007年11月21日

青木さやかサイン会がインナーガーデンで・・

昨日のランチタイム、1階のインナーガーデンが黒山の人だかりに。
青木さやかさんのサイン会が開催されました。
(主催:紀伊國屋書店札幌本店)

20071120aoki.JPG(「34歳・恋愛障害」・・このタイトルが大胆ですな)

『34 だから、私は、結局すごくしあわせに思ったんだ』の刊行記念。
お笑い芸能人として、日々ご活躍の青木女史。
とあるHPのプロフィールでは
趣味/麻雀・パチンコ、特技/ピアノ 
と記載されています。
三枚目なんだかお嬢さんなんだか、よくわかりませんが
そんな飾らない彼女も、ステキな運命の人と出逢えたのですね。

20071120aoki hito.JPG(さらに人だかり、とにかく見えない!)

パーテーションのすき間やら、外のガラス窓からなど
皆あらゆる工夫をして、ひと目有名人を見ようと必死です。

20071120aoki yamamoto.JPG(ここにも身内が・・・すき間から覗くY嬢)

かろうじて見えた青木女史、可愛かった気がします。
ふと先日のM嬢の言葉を思い出しました。
「結婚しちゃおっかなー」

20071120aoki miyamoto.JPG(きゃはっ!)

先輩Ⅰ「別れてもいいから、一度はしてみなよ。」
・・・まさに天の声、説得力がありました。


(広報F)

2007年11月13日

紀伊國屋寄席がありました

去る日曜日、1階インナーガーデンで紀伊國屋寄席が行われました。
お笑いじゃなく寄席、札幌ではなかなか馴染みのない催しですよね。
江戸っ子の風情をたしなみに、小生も客席の一員となりました。

橘家富蔵さんは北海道語出身の落語家さんです。
生で聴くのは初めてですが、とにかく食べたり飲んだりの仕草のリアルさにびっくり。
扇子が本物のお箸に見えたのは初めてです。

20071111kinokuniyayose.JPG(演目は「時そば」と「茶の湯」)

インナーガーデンは、ガラス張りで人の出入りも多く、
なかなか集中するには難しい空間ですが
約1時間お客様を楽しませた師匠に、プロとしての心意気を感じました。
どんな環境であっても、揺るがず自分の仕事を貫徹する人は素敵です。

さて、終わって帰ろうかと思ったら
「いらしてたんですね」
と、噺家風に声をかける男性が。

20071111sudo.JPG(我が社の”落ち研”と言えばS氏)

皆、好きな情報のアンテナは高いですな。
また寄席はシリーズで続くようです、次回をお楽しみに。


(広報F)


2007年11月07日

イノダコーヒ札幌紀伊國屋書店

「京都の朝はイノダで始まる・・・」
このビルに入居して初めてイノダコーヒを知った私にとって
そのキャッチコピーは衝撃でした。
そしてスタバとは違った深い味わいにも新鮮な驚きが。
「なるほど、京都の人ってこういうコーヒー飲んでるんだぁ」と
当時カルチャーショックを受けたものです。

今回は、sapporo55ビルにあるイノダコーヒさんをご紹介します。
紀伊國屋書店2階にある喫茶ルームは、静かな大人の空間。

okuyuki.JPG(買ったばかりの本を読む人が多い)

1階のオープンスペースにあるテイクアウトショップでは、
豊富なドリンクと軽食を、店員さんがすぐ作ってくれます。

inoda natumaturi.JPG(並ぶとちょっと焦りますよね)

いつも私たちに素敵な笑顔で挨拶してくれる、好感度抜群の女性達が揃っています。
これも店長の教育指導の賜物ですね!

inoda tentyou.JPG(・・って、あれ?店長どうして隠れるんですか!)

inoda sutollen.JPG(クリスマスシーズン恒例のシュトレンも発売中)

キャリアバンクでは、新規登録者の方に
当ビルイノダコーヒ300円分のチケットをプレゼントしています。
このオリジナルチケットは、1・2階どちらのショップでも利用可能でとても便利。

詳細はこちらをクリック↓
http://www.career-bank.jp/career_station/present.html

店舗の関連サイトはこちら↓
http://www.inoda-coffee.co.jp/shop/kinokuniya.html

登録のお帰りに、また後日sapporo55ビルにお立ち寄りの際に
是非ご利用くださいませ。


(広報F)