キャリアバンク人材開発プログラム

「相手の話を聞く重要性はわかっているのだけど、本当に聞けているのだろうか?」
そんな不安を抱えていませんか?

近年、「きく」ことの重要性が叫ばれています。
ただしく「きく」ことによって「共感的理解」を示すと相手の人間関係は驚くほど改善されます。

3つの「きく」

  1. 聞く(hear)
    ・受動的に何気なく「きく」
    ・声や音が自然と耳に入ってくる状態
  2. 聴く(listen)
    ・能動的、積極的、意識的に「きく」
    ・相手の話を理解しようという気持ちで耳を傾ける
  3. 訊く(ask)
    ・たずねる、質問する「きく」
    ・知りたい情報を相手からもらう

聴くときのポイント

  1. うなずく、あいづちを打つ(うんうん、なるほど、へぇー、そうなんだ)
  2. 肯定的に聴く(そうだね、その通りだね、私もそう思うよ)
  3. 話に集中して最後まで聴く(相手が話している途中で割込み、相手の話の腰を折らない)
  4. 相手の気持ちを理解しようとしながら聴く(共感的理解を示す)

新入社員から中堅社員、幹部社員まで幅広いビジネスパーソンにお勧めの研修です。

「あの管理職は部下の話を遮って自分の話ばかりしている」
「もっと若手社員の意見をくみ上げて現場を活性化したい」
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